みやびです。引き続き禁煙のきっかけとその成功率シリーズを書いていきます。昨日は、将来的な健康を考慮して、というきっかけを取り上げましたが、今日は周囲への影響を考えて禁煙を開始するパターンについて考察していきます。自分よりも周りの事をきっかけにできるなんて素敵ですね。

 

▼禁煙を始めるきっかけとその成功率を考察してみる【シリーズ完結】

  1. 【導入】よくある禁煙のきっかけ
  2. 周囲への影響を考えて禁煙した(←いまここ)
  3. 体調を崩したから禁煙した
  4. 家族に勧められたから禁煙した
  5. 結婚をきっかけに禁煙した
  6. 恋人や友人に勧められて禁煙した
  7. 仕事中は禁煙だからついでに辞めた
  8. タバコが値上がりしたから禁煙した
  9. なんとなく禁煙してみた&全体まとめ

 

周囲への影響を考えて禁煙した

なんとも綺麗事のようなきっかけですが、実際にこれを理由に禁煙できた人は意外と多いようです。

喫煙による周囲への迷惑を考えられる人というのは、もともと周りへの気遣いができる人がほとんどで、裏を返せば、外で喫煙をする度に周りにいる非喫煙者の顔色が気になってしまうタイプではないかと思います。

また、喫煙マナーもきちんと守り、ポイ捨てや繁華街での路上喫煙は間違ってもやらない善良な喫煙者であるケースが多いです。

このタイプの禁煙成功率は高いのか?

さて、これだけ真面目で配慮のある喫煙者ですが、実際に禁煙をした際はストレスなく辞めることができるのでしょうか?

結論から言えば、比較的楽に禁煙ができるタイプだと思います。

ただし注意しなければならないのが、自分自身がタバコの有害性や吸うことの意味の無さに気づいていない場合が多く、そこが盲点になりがちです。

中途半端な喫煙者に留まってしまう可能性あり

喫煙の際に周囲への影響を考える場面というのは、周囲に非喫煙者が混ざっている場合に限ります。喫煙所で周りの健康の事を気にする喫煙者なんていませんよね。

つまり、仮に飲み会のメンバーが喫煙者だけだった場合、周囲への影響を考える必要が無くなってしまうため、自分が禁煙をする理由を失ってしまうのです。

それが積み重なることにより、喫煙所ではタバコを吸うけど、非喫煙者がいるときは吸わないという、何とも中途半端な喫煙者になってしまうのです。

配慮できる真面目さを自分に向けてみよう

これを回避するためには、周囲への人に配慮できる優しさに加えて、自分自身がタバコと向き合い、なぜ喫煙する必要があるのかを一切の言い訳を排除して考え抜かなければいけません。

嫌になるほどタバコのことを考え尽くしたとき、このタイプの人なら必ず気づくことができるはずです。タバコを吸うことの無意味さに

そこで初めてタバコから距離を置くことができ、自分自身にとっても軸を持った納得のできる禁煙ができるはずです。

 

▼禁煙を始めるきっかけとその成功率を考察してみる【シリーズ完結】

  1. 【導入】よくある禁煙のきっかけ
  2. 周囲への影響を考えて禁煙した(←いまここ)
  3. 体調を崩したから禁煙した
  4. 家族に勧められたから禁煙した
  5. 結婚をきっかけに禁煙した
  6. 恋人や友人に勧められて禁煙した
  7. 仕事中は禁煙だからついでに辞めた
  8. タバコが値上がりしたから禁煙した
  9. なんとなく禁煙してみた&全体まとめ

 

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昨日(2016/11/24)までの成果

  • 体重:53.2kg(+3.6kg)
  • 獲得寿命:+18,000分(12日と12時間)
  • 節約時間:7,500分( 5日と5時間)
  • 節約金額:+31,280円

※1本平均5分、1箱420円、1本で寿命-12分(男性)

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仕事そっちのけで記事を書いた人

プログラムしたりトレードしたりスケートしたりけん玉したりするひと。趣味はトライアンドエラー。優しいときもあれば厳しいときもある。寝不足を基本とする。

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