みやびです。今日は喫煙できるお店で昼食を食べたのですが、「こんなに喫煙者いるんだ!」と驚くほど店内がモクモクでした。こりゃ全面禁煙にしたら経営きついんだろうなー…でも喫煙者の全国的な割合は2割切ってるしなー…

とか、そこらへんを調べてみたのでさらっと書いていきます。

喫煙できる飲食店

新宿のど真ん中ということもあり、昼食の時間帯はサラリーマンでごった返しておりました。

今日のプログラマーさん(喫煙者)と一緒に昼食へ行ったのですが、当然のように喫煙可能な料理屋さんに入りました。

サラリーマンがメインの時間帯だったので、そこらじゅうがタバコの煙でモクモクしておりました。あれだけ喫煙者が多いと気分も緩むのか、非喫煙者の女性がご飯を食べている真横でも容赦なしに吸いまくっておりました。

煙を浴びせられた女性もハンカチで鼻を抑えながら必死に食事を済ませ、逃げるように店を後にしていました。

女性も女性で、喫煙可能なお店にもかかわらず、喫煙者に対して怪訝そうな顔をしたり、あからさまに煙たがる仕草を見せるのはいかがなものかなと思います。

ただお店側も、お昼の時間帯くらいは禁煙にするとか、ある程度の配慮を見せても良いのでは?とも思います。

禁煙にしたほうが儲かるのでは?

喫煙者の割合はおよそ20%程度なので、全席禁煙にしたほうがお客さんが来そうなきがしますが、違うんですかね?もしくは、分煙とかすればどちらも囲い込めるのでいいかも?

とかいろいろ考えて気になったので調べてみると、朝日新聞の医療・健康・介護カテゴリーに面白い記事を発見しました。

研究:禁煙にすると飲食店の収入は減るか?」というテーマで書かれているもので、結論から言うと、

分煙にしても売上は変わらないが、全面禁煙にすると売上が有意に上がる

というものでした。面白いですねー。

この実験はファミレスでやっているのですが、非喫煙者が多く着席できる全面禁煙の店舗のほうが、分煙の店舗と比べて有利なようです。

もしかすると、新宿や渋谷のような都内のお店でしたら、時間帯によっては喫煙可能なほうがお客さんを囲い込めるのかもしれません。

全国版のアンケートではなく、「新宿オフィスで働く人の喫煙率」なんかのデータがあると経営戦略的にもプラスになりそうですね。

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昨日(2016/09/26)までの成果

  • 体重:今日は計測していません。
  • 獲得寿命:+3,840分(2日と16時間)
  • 節約時間:1,600分(1日と2時間40分)
  • 節約金額:+6,720円

※1本平均5分、1箱420円、1本で寿命-12分(男性)

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仕事そっちのけで記事を書いた人

プログラムしたりトレードしたりスケートしたりけん玉したりするひと。趣味はトライアンドエラー。優しいときもあれば厳しいときもある。寝不足を基本とする。

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