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【牛丼最速王決定戦】飯食うのが遅いやつは仕事が出来ない!?

日本電産会長の永守重信氏が「弁当を速く食べられる人ほど仕事できる」と高校生へのスピーチで語りプチ炎上してますね。でも永守重信会長って、たった4人の会社から初めてスケールさせ、1兆1,783億円の世界ナンバーワンのモーターメーカーまで成長させた凄腕なんです。

ってことは、意外と合ってるのかも?と言うわけで、今回は「社長、勇太、あべちゃん、アキラ」の4人で牛丼を早食いし店舗滞在時間を計測。誰が仕事出来るのか?って言うのを調査してみました。


日本電産会長「弁当を速く食べられる人ほど仕事できる」

きっかけはこれだった。日本電産の 永守重信会長兼社長が2017年11月25日、同大京都太秦キャンパスで行った講演会で語られた「昼飯を速く食べられる人は決断力や行動力が備わっており、仕事ができる人の条件は決断力と行動力だ」という話。

日本電産は、1973年に永守重信氏を含むわずか4人で立ち上げた小さな会社で、今や連結売上高1兆1,783億円の世界ナンバーワンのモーターメーカーです。

世間の常識にとらわれない創業者」なんて言われている永守重信氏は、過去に採用試験で弁当を早く食べた学生から採用したことがあるとも話しています。

ネット上に散見される「早食い有能説」

軽く炎上気味な永守重信氏のこの発言ですが、2チャンネルやYahoo!知恵袋、ツイッターでは「早食いは有能だ」という意見を掲げる人たちも一定数存在します。

言い分としてはこんな感じ。

  • 早食いは有能、飯食ってる時間に仕事できる
  • 飯に時間かけるやつは優先順位をつけるのがヘタな傾向
  • 日常の動作がのろい人は仕事ができない傾向がある
  • 今の職場でも実際早い人は仕事が出来る

ま、早食いは健康にもよくないし、早食いこそが全てとは言わないのだが「早く食わなきゃいけない場面」がきたとして、早く食えないよりは早く食えた方が良いに決まってる。

ゆっくり食うのは別に好きにすれば良いと思うのだが、ゆっくりしか食えない人は仕事が出来ないってのは、僕自身もなんだか一理あるような気がするなぁと思ったりするわけです。

牛丼最速伝説!店舗滞在時間最短を目指す!

さて、本題。

今回召集がかかったのは以下の四名。

  • 社長
  • 勇太
  • アキラ
  • あべちゃん

下馬評としての「仕事ができる人ランキング」はこんな感じだろう。

  1. 最も仕事ができるのが社長
  2. 次に仕事ができるのが勇太
  3. 3番目は大きく差が開いてあべちゃん
  4. 最も仕事が出来ないのは新米のアキラ

となると、最も飯を食うのが早いのは社長ということになる。

今回のルール

永守重信氏の言う「飯を食うのが早い」というのは、ただ単純にフードファイターとしての素質のことを指すのではないと思う。おそらく「昼飯にかける時間の短さ」なのではないだろうか?

飯屋に入って、注文して、飯を食べ、会計をして、店を出てくる。この時間が短い人間のことを永守重信氏は「飯を食うのが早い」と表現しているのではないだろうか。どんなに飯を食うのが早かろうと、店の中でタバコを吸いながら新聞を読んで1時間たっぷりと休憩している人は、飯を食うのが遅い人となんら変わらない気がするのである。

と言うわけで今回は

「吉野家に入店し、牛丼の並盛りを注文し、それを完食し、会計を済ませ、外に出る」までのタイムを計測する。要するに「店舗滞在時間」での勝負である。

食べ方や、注文の仕方、会計の仕方などはそれぞれ好きにして構わない。

いざ吉野家へ!

今回の舞台は牛丼の聖地「吉野家」である。

先日「千円で泥酔」と言う企画でも使わせてもらった、株式会社PLAN御用達の吉野家だ。

トップバッターは「あべちゃん」

自信しかない。1分以内に店から出てくるから、楽しみに待ってて。

自信満々に我こそが王者だと語るあべちゃん。目標タイムは1分だそうです。

颯爽と入店。

注文してすぐ箸を持つも、タイミングが悪かったのかなかなか牛丼が出てこない。

牛丼が到着するもすでに1分が経過。目標タイム達成ならず。

水を使って牛丼をハイペースに食べ終えるも、お会計でまごまご。

明らかに不完全燃焼な顔してるあべちゃん。

タイムは4分19秒。着丼から完食までは2分27秒でした。

2番手は「社長」

経営者が牛丼を食べるとどうなるのかってのを見せてやるよ。

日本電産の永守重信氏も経営者だが、株式会社PLANの半田務だって経営者である。経営者らしいハイペースな食事を見せて欲しい。

颯爽と入店。社長の風格である。

さすがは社長。牛丼を注文するやいなや、到着までの空いた時間にスマホでニュースをチェックしている。いや、ラインしているだけかも?

そして着丼である。もちろん紅生姜を入れる。

380円を事前にしっかり用意しており、スマートな会計でスムーズに退席。

まだ口の中に牛丼が残っている状態だが退店!

タイムは5分35秒。あべちゃんに約1分届かず!残念ながらうちの社長は、あべちゃんより1分以上仕事が出来ないという結果になってしまった。

ちなみに、着丼から完食までの時間は4分19秒。

3番手は「アキラ」

一番遅いって思われてるかもしれないけど、平社員でもできるってところ、見せてやりますよ。

アメリカ仕込みのシエスタで、長めの昼食時間を愛するアキラ。

しかし「早く食べなきゃいけない時は早く食べられる」と豪語し参戦。平社員でも出来るんだと意気込みを語る。

颯爽と入店。

なんとも間の悪い男である。入店早々スタッフが他の客についてしまい、牛丼の注文が遅れる。

入店から1分30秒後、ついに着丼。大幅なタイムロスです。

ここから、ちんたらちんたら牛丼を食べるアキラ。わざとやってるのか?って言うくらいのカタツムリペース。

なんとか食べきってお会計。これ、牛丼並盛りだぞ?

こんなに急いで食べたのは初めてだとアキラ氏。満身創痍の表情である、って言うか入店時よりもちょっと浮腫んでないか?

記録は8分18秒。あべちゃんに二倍近い差を開けられてしまった。アキラは、あべちゃんの倍くらい仕事が出来ないと言うことが判明した瞬間である。

ちなみに、着丼から完食までの時間は6分10秒。

最終走者は「勇太」

PLANの早食い王っていったら僕ですよ。圧倒的速度で影すら踏ませませんから。

だいたい、誰かと食事に行って自分より早く食べ終える人を見たことがないと豪語する勇太。その実力はいかほど?

ポケットから財布を取り出しながら颯爽と入店。

席に着く前に「牛丼並盛り」を注文し。水を運んでくれたスタッフに会計をお願いする。先払いである。これは別に速度を重視しているからではなく、松屋の食券に慣れすぎていてお金を払わず出てしまうリスクを回避するために普段からやっている作戦である。

スムーズに着丼。勇太は箸ではなくスプーンで食す。これにより、最後の米粒をまとめて一掃出来るのだ。

あっという間に離席。会計も終わっているので退店する。

そしてゴール。

タイムは2分16秒。

敗北を知りたい。

着丼から完食まで1分26秒。アキラの4倍仕事が出来るってことですね。あべちゃんが着丼から完食するまで2分27秒ですから、あべちゃんに着丼した瞬間僕が入店したとしても、あべちゃんが食べ終わるまでに僕は退店していると言う感じです。

みなさん、僕がどれだけ仕事できるか理解しましたか?

結論&今回の動画

仕事できる具合から考察した予想順位

  1. 最も仕事ができるのが社長
  2. 次に仕事ができるのが勇太
  3. 3番目は大きく差が開いてあべちゃん
  4. 最も仕事が出来ないのは新米のアキラ

実際に検査した結果。

  1. 圧倒的に仕事できる勇太
  2. 勇太の半分しか仕事できないあべちゃん
  3. あべちゃんと同じくらいしか仕事できない社長
  4. 仕事できなさすぎて相手にならないアキラ

と言う結果になりました。

うーん。一言でまとめるなら・・・・。日本電産会長「弁当を速く食べられる人ほど仕事できる」という意見、とりあえず株式会社PLANにおいては

当てはまらないこともある!

ってことですね。

アキラが飯食うの遅くて仕事ができないってことはドンピシャで当たってます。

と言うわけで、アキラに直接言い訳を書いてもらいましたので、それを読みながら今日はお別れしたいと思います。

普段仕事しているときは常に迅速に対応してるんだから飯食うときくらいゆっくり食わせろって感じなんすよね。食いながら仕事も出来るし集中しなきゃいけないポイントになったら1回食べるのやめますもん。僕、昼飯とかゆっくり食べたいけど仕事を早くするために昼飯抜くことなんて何回もありますもん。だから飯食うのが遅いから仕事ができないんじゃなくて、仕事>飯っていうだけなんすよね、えぇ。

ご静聴ありがとうございました。

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仕事そっちのけで記事を書いた人

仕事なんてただの暇つぶし、本業はクライミングとスニーカー集めです!夢はでっかく世界征服!あー、高級車に乗ってタワーマンションの最上階から一般人を見下ろしたい!よろしくお願いします!

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