みやびです。今日でちょうど2週間が経ちました。あっという間ですね。今日はふと喫煙どれほど子どもに悪影響を及ぼすのかについて勉強してみたので、さらっとですが簡単にまとめてみました。

2週間禁煙した感想

子どもと受動喫煙のお話の前に、2週間でどのような変化があったか思い返してみたいと思います。

まず、タバコを辞めた当初に感じていた日中の眠気や喪失感はかなり改善しました。夜寝付けないこともなくなりましたし、朝は割とすっきり起きれるようになりました。

ただ、少し眠りが浅いのか、夜中に何度かトイレに行きたくなって起きてしまうようになりました。いわゆる夜間頻尿です。理由はよくわかりませんが・・・。

そして体重も順調に増えております。当初は50kgを下回っていましたが、ようやく学生時代の平均である52kg前後まで戻ってきました。

また、気持ちの面でも少しポジティブになった気もします。少しずつですが、いろいろなことがプラスに転じてきているなぁという実感があります。

次は禁煙1カ月が節目になりますが、ここからどんな変化があるのか非常に楽しみです。

子どもへの受動喫煙

今日は子どもへの受動喫煙について気になることがあったので改めて調べてみました。

受精前から影響している

副流煙が主流煙よりも有害であり、受動喫煙による疾病リスクに直結しているということは誰もがご存知かと思います。

そうした受動喫煙の中でも、妊婦さんや子どもに対しては、一般成人以上に悪影響を及ぼしています。

女性だけが気にする問題ではなく、旦那さんが喫煙しているが故に、妊娠前から出産後に至るあらゆる場面で害があります

受精前においては、性機能障害、精子形成及び運動能の低下、卵子の酸化に伴う受精率の低下が挙げられます。これは、タバコに含まれる過酸化水素が体内の酸化を促進することが主な原因とされています。

また、喫煙による血管収縮についても、組織への血液循環不良を通じて悪影響を及ぼします。

受精後には、異常な着床や卵の発生。着床後も、流産や早産だけでなく、胎児の奇形や、突然死症候群、子どもの将来的な肥満・糖尿病発症率の増加などが生じます。

これらを運良く乗り越えられたとしても、出生後の無防備な子どもにとって、身近な人の喫煙が悪影響を及ぼさないはずがありません。

子どもの成長に及ぼす影響

主に子どもの発育に影響するものとしては言語能力を含む発育の低下知力の低下注意力の低下などが挙げられます。

これらの主な原因はタバコに含まれる一酸化炭素による酸素不足とも言われており、成長期に必要なホルモンや神経伝達物質の不安定化も大きな要因となっています。

加えて、将来的に鼻や喉に疾患を抱える可能性が増加するだけでなく、虫歯が増え、免疫力の低下に伴い病気がちになります。

それでも喫煙したいのか

「子どもができたから禁煙しよう」という人は多いかもしれませんが、子どもへの害を考えれば、妊娠が発覚した時点でもう間に合っていません

タバコに含まれる有害物質には、不安定な細胞分裂の誘発やDNA損傷などの影響もあります。男性は、そうしたタバコの有害物質により影響を受けた種で子どもを作ろうとしているということです。

また、気を使って外でタバコを吸っている男性も多いと思いますが、喫煙者の子どもは非喫煙者の子どもよりも、尿中のニコチン量が2倍以上多いという研究結果も出ています。

つまり、外でタバコを吸っているから受動喫煙のリスクは無い、ということは全くありません。喫煙後の呼気に含まれる有害物質を、赤ちゃんはしっかりと吸い込んでいます

それでもタバコを吸いたい理由、何かあるのでしょうか…。

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▼次の記事:

昨日(2016/09/23)までの成果

  • 体重:51.2kg(+1.6kg)
  • 獲得寿命:+3,120分(2日と4時間)
  • 節約時間:1,300分(21時間40分)
  • 節約金額:+5,460円

※1本平均5分、1箱420円、1本で寿命-12分(男性)

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仕事そっちのけで記事を書いた人

プログラムしたりトレードしたりスケートしたりけん玉したりするひと。趣味はトライアンドエラー。優しいときもあれば厳しいときもある。寝不足を基本とする。

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