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【内側側副靱帯断裂21日目】復帰までのリハビリの進め方

内側側副靱帯 損傷 復帰

出場したフットサル大会で膝を痛めて、病院で右膝内側側副靱帯断裂と診断されてから21日目

実際に病院に行ってリハビリをするのは週に1回となっているのですが、今週は病院が休みということもあって病院でリハビリする事が出来ません。

なので今は毎日行っているリハビリトレーニングをこなす他ないのですが、担当してくれている先生に内側側副靱帯のリハビリの進め方について聞いたので今アキラこの段階のリハビリしてるんだなーって応援してください(笑)

ってことで今回は内側側副靱帯を怪我した時のリハビリの進め方について書いていきます。


内側側副靱帯のリハビリの進め方

今まで2回病院でリハビリを行ってきました。

1回目は、膝の可動域をチェックしながらしっかりと歩く練習をする歩行訓練

この時点で膝の可動域が90度しかないという事件が発生して先が思いやられました。(記事はコチラ

そして可動域を獲得する訓練である可動域訓練(ヒールスライド)と大腿四頭筋筋力訓練(クアドセッティング)を行いました。(記事はコチラ

2回目のリハビリは、可動域が少し戻ってきたということでスクワットバイクなどもメニューに追加して行いました。(記事はコチラ

このよう理学療法士の方の指示に従ってリハビリトレーニングを進めていますが、今後のメニューとしてはこのようになるそうです。

リハビリの段階・チェックポイント

  1. 歩行訓練
  2. 歩行 OK
  3. バイク(←今ココ)
  4. バイク高負荷 OK
  5. ジョギング
  6. LSD(長距離をゆっくり走る)OK
  7. 加速
  8. スプリント80% OK
  9. スラローム走
  10. スラローム走 OK

10.のスラローム走が支障なく走れるようになって初めてボールトレーニングに移る事が出来るそうです。

ちなみに僕の今の段階は、3.バイクですので、先はまだまだ長そうですね。

多くの人はジョギング出来るようになったからと言ってすぐに復帰してしまう人がいるようですがそれは大きな間違い。

これらの段階を踏んでしっかりと膝の状態チェックしながら項目を一つ一つクリアしていかないと、再発の恐れがあります。

ここの部分すごく念を押されたので「まっそれでもやるんだったら自分の体だし自分で責任とれば」って事なんだと思います(笑)

焦らず、忠実にリハビリトレーニングを行なった方が最終的な治りは早くなるそうですので僕は地道にサッカー復帰を目指します。

21日目のアキラ

今日の朝は昨日の結婚式の飲み会の影響もあって二日酔い気味。

プロテインを飲む気にもなれなかったのですが、出社したらお腹が空いたので松屋でカロリー摂取。

味噌汁で生き返りました(笑)

「ネギたっぷりプレミアム旨辛ネギたま牛めし」は並盛りで866kcal

こりゃ運動しないとデブっちゃうぞ〜なんて思いながらもカロリー取っちゃいました。

そして、会社で社長にプロテインをもらいました。

誰のシェーカーか分からないですが、今まで黒いシェーカー(たまにピンク)を使っていた分、こんなに色ピンクなんだって思ったり(笑)

うむ、飲みやすい。けどやっぱ牛乳の方が美味しいな〜(笑)

アキラのデータ

身長164cm//27

  • 体重:54.0kg (昨日より0.3kg減)
  • 基礎代謝:1221kcal(低めよりの標準)
  • 内臓脂肪レベル:3.0(低い)
  • 身体年齢:30歳(俺今27歳)やばくね
  • 体脂肪率:17.8%(標準)昨日より2.7%増
  • BMI指数:20.1(標準)
  • 骨レベル:4(標準)
  • 骨格筋レベル:4(低めよりの標準)

〜続く〜

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仕事そっちのけで記事を書いた人

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