2016年5月の頭くらいからGoogleの検索順位がバタバタしてます。キーワードによっては順位が下落し、「なんか俺、やらかしたか!?」と思ってたんですけど、正直最近はもう放ったらかしてます。

その理由はいろいろあるんですけど、皆さんに紹介できる「良い情報」のスクリーンショットが取れたので、僕の仮説を踏まえてちょっと解説してみたいと思います。

前提として知っておいて欲しいこと

検索順位の変動や、Googleの異変を紹介する前に、まず知っておいて欲しいことをちょっと箇条書き的に紹介しときます。

まず、僕はユーザーの検索体験をより良い物にするための良質なコンテンツを生み出すことを第一に考えています。つまり、Googleから悪い評価を受けるような質の低いコンテンツは作ってません。そのあたりは以下の記事を読んでいただけたら理解できます。

それと、被リンクを増やしたり、サテライトサイトを作ったり、いわばブラックハット的なSEOは一切やってません。単純にページ単位の質の高さだけで勝負しています。

狙ってるキーワードでは上位表示できてる

さて本題。まずは下の画像を見ていただきたい。この画像はクロームのシークレットモードでGoogle検索をかけた時の検索結果です。

検索結果

「弁当箱 おすすめ」と検索すると、上の広告は省いて2位と3位に弊社のピントルが来ています。

「おすすめ弁当箱の人気ランキングTOP10」の記事はもちろん端的に「弁当箱 おすすめ」での上位表示を狙った記事だから、予定通りの結果と言えます。

その下にある「【弁当男子必見】男性におすすめのおしゃれな弁当箱ベスト5」という記事は「弁当箱 おすすめ 男性」「弁当箱 おしゃれ 男性」といったキーワードでの上位表示を狙った記事だが、この記事もこのキーワードでGoogleが高く評価していることがわかります。

今一度「検索キーワード」について復習しておこう!

そもそも「弁当箱 おすすめ」というキーワードは、検索者がなんの目的で検索したのだろうか。やはりシンプルに「おすすめの弁当箱が知りたい」のだと思います。

つまり、このキーワードで上位表示された弊社の2記事は、Googleが「この2記事は、おすすめの弁当箱を知りたいユーザーに最適な情報を与えている」と思っているから、キーワードで上位表示させているのではないだろうか。

特に注目すべきは「【弁当男子必見】男性におすすめのおしゃれな弁当箱ベスト5」という記事です。この記事が「弁当箱 おすすめ」で上位表示されているというのはつまり、このキーワードで検索した人が男性の場合、この記事を上位に表示させることでユーザーの検索体験がより良いものになるとGoogleが判断したため、上位に表示されていると考えられます。

さて、ちょっとサジェストを確認してみよう

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ふむ。やはり「弁当箱 おすすめ 男性」というサジェストが出てくる。さて、勘の良い人ならここらで感じただろう。

そう、「弁当箱 おすすめ」で3位に登場している「【弁当男子必見】男性におすすめのおしゃれな弁当箱ベスト5」という記事は、当然ながらこのサジェストでも上位表示されるであろうという予測である。

実際に検索をかけたら驚きの順位が!

しかし、実際に検索すると意外な結果が出るのです。

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おわかりいただけるだろうか。

「【弁当男子必見】男性におすすめのおしゃれな弁当箱ベスト5」という記事はどこにもいないのだ。1ページ目にすら存在しません

っていうか、圏外なんだけど…

実際にSEOチェキで検索順位を調べてみると、さらに驚きの結果が出ました。

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圏外なのです。

圏外だぞ。なんだこの順位は!

とにかく、今アフィリエイトなどを行っている人で、検索順位が急激に下落したりバタバタして困っている人は、無理に順位をあげようとアレコレしないほうが良いと思います。

明らかに何か「Googleが調整している」ような感じであり、何かしらの異変を感じます。今ここで、現時点でのGoogleにフィットさせようと努力し、それが思った通りに効果を出してしまったら、またGoogleが何かを変えてきたときにダメージを受けてしまう場合もあります。

僕の場合は「良質なコンテンツを作ること」だけを考えているので、順位が下がろうと「後でGoogleがなんとかしてくれるだろ」程度にしか思っていませんが、順位変動に思い当たるフシがあるような後ろめたいSEOをしている人は、不安で夜も眠れない生活をしているかもしれませんね。

追記:あ、わかっちゃったwww

この記事を書きながら脳みそを整理してたら、「弁当箱 おすすめ 男性」でなぜか上位表示されていない現象が理解できちゃいました。これ、気がつけないと今後の「検索エンジンが目指す完成系」についていけなくなっちゃうかもしれませんね。

コンテンツSEOをベースにアフィリエイトしている人は、よーーーーーーーく考えて見たほうが良いかもしれません。

ちょっとこの「上位表示されない理由」については秘密にしておきます。そのうち、教えられる時がきたら、ブログで記事にしたいと思います。

仕事そっちのけで記事を書いた人

生粋の物販系アフィリエイター。月間収益たった30円からスタートし、気がつけば会社になるほどまでにサイトが成長。今はピントルの編集長として質の高いコンテンツを量産中。

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