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【MySQL】AUTO_INCREMENTを設定・解除する方法

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table_nameテーブルのidカラムを例に、AUTO_INCREMENTを設定する方法と解除する方法のメモ。
ついでに数値を1から振り直す方法も。
あまり使用頻度は高くないので忘れがち。

主キー(PRIMARY KEY)の設定

AUTO_INCREMENTを設定するにあたり、該当カラムにPRIMARY KEYを設定する必要がある。
逆に、PRIMARY KEYを解除する場合には、AUTO_INCREMENTを先に解除する。

ALTER TABLEコマンド + MODIFY / CHANGE で実行

MODIFYとCHANGEはどちらを使っても設定できる。後ろに持ってくるパラメータが違うだけ。

・MODIFY [column-A] [B];
→ column-AをBという設定に変更。

・CHANGE [column-A] [column-A] [B];
→ column-Aをcolumn-AのBという設定に変更。

CHANGEを用いる場合、

とした場合は、user_id_beforeカラムの名称とデータ型は、user_id_after INT(10)となります。

設定・解除はすべて確認済みです。

実際に発行するSQL文

前置きが長くなりましたが、下のサンプルを元にぶちこめば設定・解除できます。

既存のカラムにAUTO_INCREMENTを設定

AUTO_INCREMENTを解除する

データ削除後にAUTO_INCREMENTの数値を初期化する(1から振り直す場合)

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仕事そっちのけで記事を書いた人

プログラムしたりトレードしたりスケートしたりけん玉したりするひと。趣味はトライアンドエラー。優しいときもあれば厳しいときもある。寝不足を基本とする。

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