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macOSのSierraが発表されたし次のOSの名前を予言する

macOSのSierraが発表されたし次のOSの名前を予言する

iPhoneの発売から、急激にマカーなる人種が増えてきましたね。シャレオツなデザインと直感的なUIだけじゃなく、アップルというブランド価値から、「Appleの決めたことがオシャレのスタンダード」みたいな風潮すら感じられます。

ってことは、次のmacOSの名前を当てることができたら、世界中から「あいつはAppleと同じセンスの持ち主」としてチヤホヤされるはず!承認欲求の塊といっても過言ではな僕は是非とも一生に1回くらい当てたいところである。新OSのSierraも発表されたし、ちょっと次のOSの名前を考えてみましょう。

これまでのmacOSの名前遍歴

  • Siam(Public Beta)
  • Cheetah(Mac OS X v10.0)
  • Puma(Mac OS X v10.1)
  • Jaguar(Mac OS X v10.2)
  • Panther(Mac OS X v10.3)
  • Tiger(Mac OS X v10.4)
  • Leopard(Mac OS X v10.5)
  • Snow Leopard(Mac OS X v10.6)
  • Lion(Mac OS X v10.7)
  • Mountain Lion(OS X v10.8)
  • Mavericks(OS X v10.9)
  • Yosemite(OS X v10.10)
  • El Capitan(OS X v10.11)
  • Sierra(macOS)←いまここ

macのOSに付けられた名前の意味と流れの考察

さて、英語が苦手な人もいると思うので、macOSに付けられた名前の意味と、それがなぜ付けられたのか、また今Appleの社員にどんなブームが来ているのか、独断と偏見で考察してみましょう。

Siam(シャム)

さて、マッキントッシュユーザーも困惑したMac OS X Public Betaに付けられた「Siam」という名前。シャム猫のシャム(暹羅 / Siam)ですが、タイ王国の地域の名前でもあります。

もうこのころから、Appleはちょっとオリエンタルでスピチチュアルな雰囲気をブランドイメージに載せたかったのでしょうか。バックパッカーのオシャレ感と似てますね。

Cheetah(チーター)

さあ、シャム猫からチーター(Cheetah)に進化しました。ネコ科なのは変わりありませんが、かなり獰猛です。シャムのころよりも動作が早くなったよ!みたいなダジャレでしょうか。

Puma(ピューマ)

お!流れきてますね!またしてもネコ科のピューマ(Puma)です。とはいっても、チーターよりピューマの方がネコに近い存在です。チーターOSは「早いけど使い勝手が悪い」と評価されてましたし、ここらで一回ネコに戻ってみたいか?ということでしょうか。

この流れなら次もネコ科で来るだろう!と山を貼るのが定番です。

Jaguar(ジャガー)

ここは読み通りの人も多かったのでは??ジャガー(Jaguar)といえば車が有名ですが、動物のジャガーはネコ科の動物!よく「ヒョウとジャガーって何が違うの?」なんて言われますが、この2種は非常に近い存在。ちょっとジャガーの方がデカくて強い!って感じですね。

Panther(パンサー / ヒョウ)

はいはい!楽勝です。もっとも正解者の多かったOSではないでしょうか?もう次はパンサー(Panther)しかないだろ!なんて人も多かったと思います。

ただ、動物的な強さでいくとジャガーの方が強いとされています。

ちなみに、このOSが発表された時に米米CLUBの石井竜也さんが「次はライオンですか?」と当時の社長に質問したりしています。

Tiger(トラ)

石井竜也にライオンですか?なんて言われてギクッとしたんでしょうか。Appleはここで急に方向転換してきます。それともスピードより力強さだろ!ってなったのでしょうか。タイガー(Tiger)にしてきやがりました。

まあまあ、でもネコ科縛りは継続中。こりゃライオンが来る日もそう遠くはないなって感じです。この辺りでは、マカーたちはネコ科の中だけで予想を立ててたと思います。ちなみに猫嫌いな僕涙目です。

Leopard(レオパード / ヒョウ)

高校を卒業して最初の給料で買ったのを覚えてます。レオパードです。

あれ?ちょっと待てよwwwレオパードってまたヒョウかいな!二回目じゃん!ついにアップルもネタ切れ?って思いましたけど、パンサーOSのパッケージを見たらすぐ理解できます。真っ黒ですよね?

そうです。動物的にはどちらもヒョウなのですが、パンサーは一般的に「黒豹」を指します。大阪のオバちゃんや渋谷の黒ギャルが大好きな「ヒョウ柄」と言われる風貌なのがレオパードなのです。

ここで勘の良い人は気がついたはず!

ってことは、次はホワイトタイガーとか、ブラックシャム猫みたいなのが来るんじゃねえか?

Snow Leopard(ユキヒョウ)

Appleはヒョウが好きなんでしょうか。意地悪でセクシーな女性を女豹なんて言ったりしますけど、アップルの社員はちょっとMな方が多いのかもしれませんね。

しかし、ここでユキヒョウという変化球ですよ。レオパードとパンサーがどちらもヒョウだと気がついた人であれば、スノーレオパードも頭によぎってたかもしれませんが、今までにないパターンの変化球です。

次はまさかのピンクパンサーか!?って思った人も多いのでは?

Lion(ライオン)

はいきましたー。ライオン。ベタなのきましたね。まあここは、前々から「もうそろライオン出してもいいんじゃね?」ってAppleの社員じゃなくても思ってたと思います。仮に外れたとしても、むしろ俺たちの方が先にライオンライオンって言ってたんだからセンスいいんじゃね?ってレベルですよ。

この時は誰もが確信しましたよね、「次は、スノーライオンだな」って。

Mountain Lion(マウンテンライオン)

Appleの人って本当に意地悪ですよね。ネコ科だからセーフ!ってことでしょうか?マウンテンライオンってずるくないですか?

ゴリラってOSの後に、誰がマウンテンゴリラで来るって予測します?これ、絶対ネーミングセンスの良し悪しじゃなくて、ユーザーを裏切りたい!って気持ちだけで付けたんだと思います。

まあいいでしょう、さあ、後ネコ科の動物で付けられてない名前はなんですか?

Mavericks(マーベリックス)

なん・・・だと・・・。

マーベリックス?なんですか?スパイダーマンとかの配給会社ですか?え?カルフォルニア州の地名?え?海岸の名前なの?なんでなんで?ネコどうしたの?新しく就任した人がネコ嫌いだったの?

多くの予言マカーたちを地獄へ突き落としたこのマーベリックス。この時「ネコ科だろ」って思ってた人は見逃していたのだ。

初代iMacに搭載されたパンサーから10年が経過したことを。今思えば、Appleが「再出発!」とか言い始める可能性は十分にあったのである。

さすがにネコ科に戻る可能性は考えられないけど。10年もネコ科の名前と連れ添った僕らは、ネコから切り離して考えるという思考回路を失っていたのである。

Yosemite(ヨセミテ)

2014年にリリースされたヨセミテ。マーベリックスがカルフォルニア州の海岸なら、今度はカリフォルニア州にある国立公園だ。よっしゃ!次のOSの名前は見切った!さあ、カルフォルニアの有名な地名を洗い出せ!!!!

El Capitan(エルキャピタン)

正直、Apple社には愛想が尽きました。なんで今度はヨセミテ公園の中の一枚岩なの?

例えば、「OS X 秋田犬」とか作ってた会社が急に「OS X 道頓堀」とかリリースしてきたら、え?大阪?犬じゃないの?ってなりますよね?、その後「OS X 万博記念公園」ってきたら、これは大阪縛りきただろ!次は絶対に通天閣が来る!って思いますよね?

それなのに「OS X 太陽の塔」とか言われたら、おいおいおいマジかよ、公園の中入っちゃったよってなりませんか?

Sierra(シエラ)

さあきましたついに新作。シエラネバダ山脈です。まだカルフォルニアから出てませんし。ヨセミテ国立公園の景観が素晴らしいと世界的に評価されている名前の山です。

さあ、次のOSの名前を考察してみましょう!

Sierraの次のOSの名前を予言する!

僕は、エルキャピタンの次のOSの名前を予想していたのですが、エルキャピタンからシエラへの予言は外しました。

その時は、ちょっと視野が狭くなっていたのです。カルフォルニアの海岸(マーベリックス)からヨセミテ国立公園へ行き、その一枚岩(エルキャピタン)を眺めたとすれば、僕はどうしたい?登りたいよね!ってことは次のOSは「登山道じゃない?」って思ったんです。

1950年代頃から、エルキャピタンへのロッククライミングが盛んになり、その中でも1958年にウォレン・ハーディングが登頂した「The Nose(ノーズ)」というルートは有名です。

次はコレだろ!「Mac OS X The Nose」ほら、字面もすごくいい!

って思ったらコレですよ。シエラネバダ山脈。僕はヨセミテの中のエルキャピタンから離れられなかったのです。でもAppleは違いました。ヨセミテを俯瞰に見て美しさを堪能する、そんな山々の名前をOSに付けたのです。

前回の失敗を糧に、次に活かしましょう。

新しいmacOS「Sierra」とは?

さあ、予想を立てる上で、今回のOSであるシエラこと「シエラネバダ山脈」。アメリカ合衆国カリフォルニア州東部を縦貫する山脈で650kmほどの距離、標高4,418m。ってことは富士山よりも高いわけです。

西部開拓時代には、西海外進出の大きな妨げになったことでも有名で、まだ開発されたばかりのニトログリセリンを使った工事で多くの犠牲者を出したことも歴史的に有名な話です。

さあ、ここからが注目です。シエラネバダ山脈から見える物はヨセミテ国立公園だけではありません。タホ湖、ライツ湖、フランシス湖、という湖が存在しています。

また、西部とはセントラルバレーで繋がり、東部とはグレートベースンでつがなっています。

ちなみにシエラネバダは、パシフィック・クレスト・トレイルと呼ばれ、アメリカにおける三大長距離自然歩道の1つとなっています。そんなパシフィックトレイルに登場するのは、シエラネバダ山脈の他に ラグナ山脈、サンジャシント山脈、サンバーナディーノ山脈、サン・ガブリエル山脈、リーブル山地、テハチャピ山地、シエラ・ネバダ山脈、カスケード山脈が挙げられます。

この辺りが、次のOSの名前を予測するのに役立つのではないでしょうか?

シエラの次はオーエンズヴァレー かタホ湖じゃね?

まず、湖系はベタだと思います。タホ湖、ライツ湖、フランシス湖、中でもタホ湖はカルフォルニア州最大の淡水湖ですから、ヨセミテの一枚岩を名前にしちゃうような人が好きそうな名前だと思います。湖にはもう1つ、モノ湖という石灰石の柱がこの世のモノとは思えないスピリチュアルな風景をもたらす湖があります。

いかにもAppleが好きそう、マカーが好きそう!って感じの場所です。

場所の名前として考えられそうのなのはもう1つ「オーエンズヴァレー」です。アメリカで最も深い谷の一であり、オーエンズ川やオーエンズ湖と水源も豊富。西にシエラネバダ山脈、東にイニョー産地、関連具合も抜群です。オーエンズヴァレーではなく「オーエンズ」って名前が付けられるかもしれません。

そして、1個変化球としてあり得るのがカルフォルニアの代名詞「セコイア」ではないでしょうか。「ネコ科、地名」ときて、いきなりの植物!みたいな。でも、名前の変換でターニングポイントになりそうなのは、「Mac OS X」から「OS X」に変わった2012年。次のOSは2017年かな?一応5年っていう区切りではあるわけですが、理由としてはちょっと弱いですね。

この中で一番ありそうなのは、オーエンズだと思います。渡り鳥の生息地として自然の豊かさもありますし。で、次点がタホ。で変化球予測としてセコイア。って感じです。

というわけで次のmacOS名予測!

とりあえず、単勝で「mac OS Owens(オーエンズ)」を買います。

複勝で「mac OS Tahoe(タホ湖)」と、「mac OS Sequoia(セコイア)」を買っておきます。モノ湖も買わなくて大丈夫か?って声が聞こえてきますけど、今回は軍資金が少ないのでこの3枚で行こうと思います。

発表は2017年?当たったら褒めてね!

あと、mac OS Owensのサンプルイメージ作ったので、よかったらmac bookのバックグランドにして使ってね!

mac OS Owens

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仕事そっちのけで記事を書いた人

生粋の物販系アフィリエイター。月間収益たった30円からスタートし、気がつけば会社になるほどまでにサイトが成長。今はピントルの編集長として質の高いコンテンツを量産中。

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