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上位表示される記事と雑誌などで評価される記事の違い

これじゃ無理だよ上位表示

アフィリエイターも、雑誌のライターも、「文字を書いて人に読んでもらう」という意味では同じような仕事をしているように見えますが、実はこの2つには大きな違いがあり、勘違いすると上位表示させる事は出来ません。

クラウドソーシングで働くライターさんの多くは、アフィリエイトサイトでなくとも「検索エンジンでの上位表示」を狙ったサイトに寄稿する事が多いようですが、こういった部分の知識は少ないため、外注を管理する編集者さんに知識がなければ上位表示させる事は難しくなるでしょう。

では、検索エンジンで上位表示される記事と、雑誌などで高く評価される記事、この2つはどんな違いがあるのかについて簡潔に解説しましょう。

答えや読ませどころを早く持ってくる事

検索エンジンで上位表示させる鉄則は「T.M.Revolution」だと思ってください。なぜかって?要するに「サビから始まる曲は検索エンジンに評価されやすい」からです。

例えば、ランキング系記事なんて、上位表示される記事と雑誌などの記事に大きな違いがでてきます。

カウントダウンTVや、雑誌の占いランキングなどで、いきなり1位から紹介する事ってありませんよね?もったいぶりながら9位くらいから紹介して、最後1位なのか最下位なのか!なんて演出をする事が多いでしょう。

そりゃ、読んでる方としては、1位は!?1位は!?なんていうドキドキ感が良いわけですが、こういった書き方は検索エンジンの上位表示には向きません。

とは言っても、メリーやイエモなど、俗に言う「キュレーションメディア」系の記事の場合は、このような方法の記事が良いかもしれません、しかし「検索エンジン」での上位表示を目指す場合は良くないのです。

検索は「調べるために使うツール」である

雑誌や、テレビや、キュレーションメディア、こういった「受動的」なメディアの場合は、受動的なのに読みたくなる記事が大切になるため、ランキング1位を最後に持ってくるような書き方が良いとされています。

しかし、「検索エンジン」は「能動的」であり、何かを「調べる」時に使うツールです。例えばランキング系の記事であれば、「どんなものが人気なの?」と、知りたい時にしますよね?

となると、検索者が知りたいのは「1位は?」という疑問の解決です。つまり、もったいぶって最後にすると検索者が答えにたどり着くために大変な思いをしなければなりません。

ということは、まずは1位から紹介する必要が出てくるわけです。

この考え方は、ランキング系記事だけの話ではありません。あらゆる「上位表示を狙う記事」において大切なことになります。

大切なことなのでもう一度お伝えしますよ。

上位表示はT.M.Revolutionの法則」です。

面白かったら、役に立ったら、何も感じなかったら「いいね!」してね!

仕事そっちのけで記事を書いた人

生粋の物販系アフィリエイター。月間収益たった30円からスタートし、気がつけば会社になるほどまでにサイトが成長。今はピントルの編集長として質の高いコンテンツを量産中。

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