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【歴史的一勝のために】ソサイチ日本選抜の本山彬良を応援しよう

どうも、世界のサッカー情報を定期的に配信しているメディアサッカーライター、フランシスコ・シウバです。

ロシアW杯前ということもあってか、毎日毎日同じようなニュースばかり見かけ辟易としています。

しかし、僕はW杯よりも前に日本を背負って世界と戦う一人のサムライの噂を小耳で挟みました。

その選手の名はアキラ・モトヤマ選手

彼はソサイチの日本選抜として世界に挑もうとしている訳ですが、ソサイチって知っていますか?

ソサイチというのは7人制サッカーのことで、世界でも徐々に競技人口が増えているという近代スポーツ。

そんなソサイチというスポーツに真摯に取り組み、日本を背負うまでになった選手なんです。

ロシアW杯の陰に隠れてしまっているものの、今の日本に欠かせない存在の選手がいるのであればこのメディアで紹介をしなくてはいけないと思わずパソコンの前に座り、筆をとったわけです。

今回は、日本ソサイチの歴史的一勝の為に全力を注ぐソサイチ日本選抜の本山彬良選手を皆さんにシェアしようと思います。


アキラ・モトヤマとは

皆さんは、アキラ・モトヤマという選手を恐らくは見たことも無いし、聞いたことも無いでしょう。

今回、書いている僕も初めて知った選手なのですが、ソサイチ界で彼の名前を知らないものはまずいないそうです。

体格はお世辞にも良いとは言えなく、164センチ58キロと小柄で華奢ではありますが、常に相手との駆け引きを考えてポジショニングを取る日本屈指の頭脳プレイヤー

柔は剛を制すという言葉をずっと信じているために、ゴリゴリの筋肉はつけたくないんだとか。

それが証明されたのがアメリカでのサッカー部在籍時代でしょう。

「競技を間違えてるんじゃないか?」と思っても仕方がないほど体格が良い相手がゴロゴロといましたし、そのほとんどがアキラ選手より身長が高い

それでもアキラはキャプテンとしてチームを引っ張り、屈強な男達にもがむしゃらに体をぶつけていました。

その勝率は10%くらいだったんだとか。

昔はドリブルでどんどん仕掛けるタイプでしたが今はパスを捌いてボールを散らす役割が好きになったそうで、サイドやフォワードというよりは真ん中のポジション、攻撃と守備のリンクマンとしてのプレーにハマっているそうです。

イタリアの地からの良いニュースを待つには、彼の活躍が必要なのかもしれませんね。

基本情報

本名:本山 彬良

出身地:鹿児島県

生年月日:1991年1月18日

年齢:27

身長/体重:164cm/58kg

ポジション:FW/OMF/CMF

所属チーム:スクラッチ

所属チーム背番号:8

日本選抜背番号:7

スパイク:MizunoレビュラV1 Japan

インタビュー動画

僕が見つけたインタビュー動画には以下のようなことが書かれている。

皆さんはソサイチというスポーツを知っているだろうか? ソサイチとは近年競技人口が増えてきている7人制サッカーのことである。 そんなソサイチにも国を背負って戦う一人のサムライがいる。 その名もアキラ・モトヤマ。 ソサイチ日本選抜に選出されたアキラ・モトヤマの内に秘めたる想いにプロフェッショナル大陸のカメラが迫った。

引用元:株式会社PLAN

質問:日本選抜に選ばれた気持ちは?

素直に嬉しいですし、僕のことを見てくれてたんだなっていう監督の戦術にハマったんだなってことを感じるので、まぁほんと素直に嬉しいです。

質問:日本選抜セレクションの手応えは?

僕はやれることはだけちゃんとやったつもりですし、ピッチコンディションが雨ということで自分の思い通りのプレーができない人も多かったかもしれないですけど、僕はまぁ出せたかなと。

質問:日本を背負ってプレーする喜びを誰に伝えたいか?

まずは、この機会を与えてくれた連盟の皆さんに伝えたいですが、その前に株式会社PLAN、PLAN FCのメンバー、家族、妻、セブンイレブンの店員とかみんなが応援してくれてるんでね、まぁありがとうと、見といてくれよって感じですね。

質問:日本選抜としてどんなプレーをしたいか?

まずは勝ちたいので、自分のプレーで得点を決めて、スーパーヒーローになりたいという気持ちはもちろんあるんですけども、勝つ為だったら「黒子のような存在」でもいいんじゃないかなと。とりあえず自分のプレーをしてチームの勝利に徹すると。そこを意識していきたいですね。

質問:最悪、試合には出れなくてもいいと?

いや、まぁ水を配るっていうのもしっかりした役割ですので、そういうのもしっかりやっていければいいかなと思いms…

質問:選出される為に何を努力したか?

サッカーもそうですが、ソサイチに関して、ボールを蹴る(止めるなどの)基本技術、そしてもちろん走るということは現代では求められますから、走り込みは徹底して(きました)、あとは周りに合わせない、自分を貫くってことだけを意識して努力してきました。

質問:なぜ今ソサイチなのか?

サッカーに関してはもう競技人口もたくさんいますし、世界的なスポーツです。(それに対して)ソサイチはこれからのスポーツなので、その先駆者になっていきたい、その一心ですね。

質問:プレーの特徴は?

監督から評価してもらってるのは攻撃と守備の間をつなぐ間の選手、「リンクマン」とよく表現されます。

攻撃と守備に切り替わる一瞬に必ずアキラが関わっているという、その運動量を評価してもらってます。

(自分は)攻撃の選手なので攻撃の時に変化をつけれるようなプレーをしたいですね。

質問:自分を表すキャッチフレーズは?

「小さな巨人」っすね。

質問:はい?巨人は大きい方が良くないですか?

はい?

質問:大会の意気込みは?

今回、日本選抜としてイタリアに初めて行くわけですけども、それは日本ソサイチ連盟としても初めてのイタリアへの遠征となりますので、まずは歴史的な一勝をもちろん掴みたいですね、まず勝つこと。

そして、自分のプレーを世界に示すoportunity(機会)だと思うので(積極的に)自分のプレーを出していきたいですね。

質問:ロシアW杯について

それに関しては、実際に選ばれた日本代表の選手の方々に頑張ってもらいたいですし、日本サッカーというものが世界基準でどのレベルかっていう事を比較できるチャンスだと思うのでね。僕はソサイチで頑張りたいと思います。

質問:全国のファンの皆様に一言

ソサイチ日本選抜のアキラ・モトヤマです。

今回無事選抜に選出されてイタリアに行く切符を手に入れたのでまずはそこで一勝して、ファンの皆さんにいい報告ができたらなと思っているので応援のほどよろしくお願いします。

質問:お忙しい中有難うございました。

いえ、とんでもない。

みんなも本山選手を応援しよう

今はまだソサイチの認知度は低いかもしれない。

ソサイチの魅力を文字だけで伝えるのは流石に難しかったかもしれない。

それをアキラ・モトヤマ選手はもう感じ取っていたのでしょう。

自分がソサイチ日本選抜として日本を背負い、日本のソサイチの歴史の1ページを作る事で、ソサイチというものに興味を持ち、今まで興味の無かった者が実際にプレーし、日本でもサッカーや野球に劣らない人気なスポーツになってほしいと自らインタビューという形で伝えようとしたんだと思います。

みなさん、彼はもう決戦の地イタリアへ向かっています。

アキラ・モトヤマ選手の為にも、ソサイチ日本選抜のためにも、いや日本ソサイチ連盟の為にも、みなさんのサポートが必要なのかもしれません。

みんなでアキラ・モトヤマ選手を応援しましょう!!

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仕事そっちのけで記事を書いた人

I want to share interesting things with you! I like to study many things such as languages, different cultures, and sports, etc... Enjoy with me!!つまり、宜しくお願いしますってこと。

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