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wanna・gonna・gottaの意味と使い方を知ろう

wanna gonna gotta 意味と使い方

英語を喋れるようになりたいから英語を勉強する!って人は多いですよね。

でも、そう人に限って最初に着手するのが英語の参考書だったりするのですが、英検だったり、TOEICやTOEFLを受けても英会話が上達するわけではありません。

結局は、ネイティブの人たちが話す生の英会話に触れることが一番の英会話が上達する近道です。

そして、そのネイティブの人たちの会話でよく出てくるのが、“wanna”(ワナ)・“gonna”(ガナ)・“gotta”(ガタ)です。

この2つ、見たことあるって人は結構多いのですが、意味だったり使い方がわからないって人も多いはず。

ということで今回は、ネイティブもよく使う“wanna”“gonna”“gotta”の意味や使い方を簡単な例文と共に書いていきます。


wanna/gonna/gottaの意味とは

英語が喋れるようになりたい!って思っている人は、外国人の友達を作りたい!とか海外に行きたいけど英語が喋れないからまだ行けない!のように人それぞれその動機はあると思います。

でも英語が喋りたい!って人がすることは、本屋に行ってTOEICの参考書だったり「基礎から始める〜」みたいな英語の参考書を買ってしまうんですよね。

ごめんなさい、そんな勉強熱心な人たちに水を差すようで申し訳ないのですが、ネイティブの人たちはみんながみんな綺麗な英語を喋らないのが現実です。

実際にネイティブの人たちは、日本人が気にする「文法」という壁をこれでもかってほどぐちゃぐちゃにして喋ってきます。

そして、英語教材の参考書には載ってないような単語やフレーズを出してきます。その時点で参考書ばかりを勉強してきた人はパニック。

その中でも、日常会話で使われる頻度が高いのが“wanna”(ワナ)・“gonna”(ガナ)・“gotta”(ガタ)です。

wannaの意味

“wanna”は“want to”の短縮表現。

意味は「〜したい」という願望を表す表現ですね。

“wanna”の発音は、「ワナ」です。

gonnaの意味

“gonna”は“going to~”の短縮表現。

意味は「〜をするつもり」という、未来に何をする計画なのかを表す表現です。

“gonna”の発音は、「ガナ」です。

gottaの意味

“gotta”は“got to~”の短縮表現。

意味は「〜する必要がある」という意味です。

“gotta”の発音は”ガタ“です。

“got to~”でこの意味になることを知らなかったって人もいるかもしれないですが、“have to~”と同じ意味です。

簡単に言えば、”have to” より”got to”の方が少し口語的でカジュアルって考えてくれれば大丈夫です。

wanna/gonna/gottaの使い方

wanna gonna gotta 意味と使い方

”wanna”・”gonna”・”gotta”ってどこかで見たことがある!って人もいると思うし、これらをSNSで使いこなしたい!って人もいると思います。

ただ、どうやって使うのかわからない・・・でも、それぞれの意味自体はそんなに難しくはないですよね。

なので、使い方さえ覚えれば簡単に今日から使えると思いますよ。

しかし、ここで勘違いしちゃいけないのが、あくまでもカジュアルな場面で使うことが出来る短縮表現だということです。

なので授業で発表する場面だとか、就職とかバイトとかの面接のような正式な場面で使わないようにしましょう。

”wanna”・”gonna”・”gotta”を使いこなすコツは動詞の原形を後ろに置くことです。

それでは一個ずつ使い方を例文と共に確認していきます。

wannaの使い方

“wanna”は“want to~”の短縮表現で「〜したい」という意味でしたね。

そして、”wanna”の後ろには動詞の原形を置きます。

例えば、「サッカーがしたい」と言いたい場合は”I want to play soccer”と言います。

上の文でも分かるように、”want to”の後ろには”play”という動詞の原形がくっついています。

あとは、”want to”を”wanna”に短縮するだけです。つまり、”I wanna play soccer”となる訳です。

“wanna”の例文

I wanna go to San Francisco.(サンフランシスコに行きたいです)

I wanna make a plan to go to Europe with you.(あなたとヨーロッパに行く予定を立てたいです。)

What do you wanna do tonight?(今夜何したい?)

Do you wanna play soccer with me?(僕とサッカーしたい?)

What I wanna say is I love you.(僕が言いたいのはあなたを愛してるってことだよ。)

gonnaの使い方

“gonna”は“going to~”の短縮表現で「〜するつもり」という意味でした。

そして、”gonna”の後ろにも動詞の原形を置くのですが、ここで少し気をつけなければならないことがあります。

“gonna”は”going to~”の短縮ですが、goingってことは進行形、つまりbe動詞を前に置く必要があります。

進行形の場合は、「be動詞+~ing」というのは基本ですので知らなかった人はここで覚えてください。

例えば、「私はサッカーをするつもりです」と言いたい場合、”I am going to play soccer”となります。

Be動詞の”am”が”going to”の前にしっかりついていますね。

あとは”going to”を”gonna”に短縮するだけです。つまり、”I am gonna play soccer”となる訳です。

“gonna”の例文

I‘m gonna do something for her.(彼女のために何かするつもりだよ)

Are you gonna come to party tonight?(今夜パーティ来るの?)

He‘s gonna make dinner for us.(彼は私達のために夕食を作ってくれる。)

What are you gonna do this weekend?(今週末何するの?)

Where are you gonna go from now?(今からどこに行くつもりなの?)

gottaの使い方

“gotta”は”got to~”の短縮表現で「〜しなくちゃ」という意味でした。

そして、”gotta”の後ろには動詞の原形を置くのを忘れずに。

“gotta”の例文

I gotta go.(行かなくちゃ)

We gotta play harder!(もっと激しくプレーしなきゃ!)

Really? you gotta eat this food everyday!?(まじ?お前これ毎日食べなきゃいけないの!?)

I gotta finish this work in order to go to party.(パーティに行くためにこの仕事終わらせなきゃ)

He gotta go and buy rings for her. Otherwise, she is gonna dump him.(彼は彼女のために指輪を買わなきゃ。さもなきゃ振られるよ。)

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