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【小籔絶賛】すべらない話に登場したオーベルジーヌのロケ弁カレーの感想

オーベルジーヌ

2018年1月20日。「人志松本のすべらない話」で小籔千豊さんが話したカレーのロケ弁「オーベルジーヌ」の話。トークの面白さもそうですが、それ以上にオーベルジーヌのカレーってのがどんなカレーなのか気になった方が多いのでは?

僕もその中の一人です。もう、小藪さんをそこまで虜にするオーベルジーヌのカレーが食べてみたくて、眠れない日が何日が続きました。

今回はそんな、オーベルジーヌのカレーを実際に注文して食べてみた感想をご紹介します。結論から先に言うなら、皆さんも一度は食べてみてほしい美味しいカレーでしたよ!


小藪のカレーに関するすべらない話


2018年1月20日。フジテレビ系で放送された「人志松本のすべらない話」のなかで、お笑い芸人の小籔千豊さんが話したロケ弁に関する面白いエピソードトークが話題になりました。

内容を全部話してしまうのは良くないので、かいつまんで話すとこんな感じ。

関西に生放送のレギュラー番組を持っており、そこのスタッフが用意する弁当で「8週に1回」程度登場する「オーベルジーヌの欧風カレー」が大好きである事を熱弁。

そこで、仲の良い番組ディレクター(和田英智)に、オーベルジーヌの頻度をあげてほしいと依頼したところ、ロケ弁の発注を担当しているAPさんが「わかりました、電話するだけなんで。」と快諾。

しかし、待てど暮らせど一向にオーベルジーヌが楽屋に用意されない。

その後も何度か、オーベルジーヌの頻度をあげてほしいとお願いするも、APさんは「わかりました、電話するだけなんで。」と言うばかりで、いつになってもオーベルジーヌが来なかったそうです。

そんな中、ついに担当ディレクターが怒り、APさんに「次回はもう絶対オーベルジーヌにして!」と伝え、次回収録時のオーベルジーヌが確約される。

喜び勇んで現場に到着する小藪さん。しかし楽屋で待っていたのは・・・。(続きはDVDで)

というお話でした。

ちなみに、顔を隠している右の女の子が「ミスオーベル」こと番組のAPさんだそうです。

オーベルジーヌとは?

小藪さんの「すべらない話」でも繰り返し出てきた「オーベルジーヌ」というのは、東京都港区を中心にデリバリーを行なっている宅配カレーのお店です。

フランス語で「茄子」を意味するオーベルジーヌは、ロケ弁ランキングNo1に輝いたこともあるほど芸能界御用達のロケ弁として多くの芸能人に愛されているようです。

3日間じっくりと煮込んだ玉ねぎの、甘みと素材の旨味がぎっしり詰まった本格欧風カレーが人気であり、辛さが5段階から選べることも宅配カレーとして支持される理由かもしれません。

カレーのラインナップ

ライス、カレーソースの大盛りは各105円で可能です。

オーベルジーヌのカレーを注文してみた


小藪さんの「すべらない話」の面白さもさることながら、あんなにトークで「オーベルジーヌ!オーベルオーベル!」って言われたら、サブリミナル効果よろしく食べてみたくなってしまいますよ。

番組が放送された翌日、早速お昼ご飯にオーベルジーヌを注文だ!と思ったのですが、まさかの自宅が配送県外・・・でも、会社は配送県内なんだよな・・・でも事務所でカレーは他の社員にニオイハラスメントかもしれない・・・ぐぬぬ。

あの番組をみてから、ずっと僕の心はオーベルジーヌに取り憑かれたまま・・・。ある時、仕事の関係で「出前」を取る必要があったので、ここぞ!とばかりにオーベルジーヌを注文しました。

今回注文したのは、小藪さんが好んで食べているというオーベルジーヌの海老カレーと、ベジタリアンな小藪さんが絶対に食べないであろうビーフカレーの2種類。

特にビーフカレーは、オーベルジーヌの公式ページにも「当店イチオシのメニューは国産の牛バラ肉を香味野菜と一緒にじっくり煮込んだビーフカレーです。」って書かれてますし、食べないわけにはいけないでしょう。

今回はロケ弁でも会議弁当でもないので「出前館」から注文。1つ税込1296円でした。

オーベルジーヌのカレーが到着

オーベルジーヌの宅配カレー

ついに、僕の目の前に姿を現したオーベルジーヌ

注文した時は「到着までに2時間程度かかります」と言われたのですが、実際には注文から1時間程度で到着しました。すごいぜオーベルジーヌ!

ちなみに、せっかくなので辛さも食べ比べてみたいと思い、ビーフカレーは辛口、海老カレーは中辛にしてみました。

オーベルジーヌのカレー

手前のカレーが海老カレー。奥にあるのがビーフカレーです。あと、ライスは大盛りにしました。

オーベルジーヌのバター

丸ごと1個のメークインが贅沢です。

ホテル仕様のバター、パンが付いているわけではないので、これは恐らくジャガバターにして食べてくれという事なのでしょう。

いざ!オーベルを実食!

オーベルジーヌのカレー

辛口も中辛も、とにかく玉ねぎの甘みがガツンときます。ほのかに甘いとかではなく、野菜に含まれる糖度が前面に押し出されており、野菜由来の優しい甘さが濃厚に感じられます。

その甘さの後に、猛烈に追い上げてくる辛さ。

中辛でもかなりスパイシー。辛口は「辛い食べ物が大好きな僕が満足できる辛さ」って感じです。市販のカレールーに書かれている中辛よりも、オーベルジーヌの中辛は辛いと思います。

オーベルジーヌのジャガバター

そしてポテト。付属のナイフを使えば簡単に切れるほど柔らかく、メークイン特有のジューシーでガッシリとした食感が素敵です。

バターと合わせても美味しいですが、ポテトを口に入れたままカレーと合わせても美味しいです。

さて、ここからはカレーに入ってる具材をレビューします。

オーベルジーヌのビーフカレー

オーベルジーヌのビーフカレー

一口で頬張るのが大変なくらい大きい国産牛バラ肉。このサイズのお肉が5個くらい入ってました、贅沢すぎる・・・。

スプーンでも切れてしまう柔らかさと、適度な繊維質の食感が絶妙であり、ずっと口に入れておきたくなる美味しさ。飲み込むのがもったいないと言うのは、まさにこの事。

って言うか、このお肉が1つあれば、お茶碗いっぱいのご飯を食べることが出来る。絶対できる。

オーベルジーヌの海老カレー

オーベルジーヌの海老カレー

もう一つは、小藪さんも御用達の海老カレー。

白ワインとオリーブオイルでソテーされた海老は香りだちが非常によく、素揚げしたようなブリブリの食感が魅力的です。

オーベルジーヌのマッシュルーム

オーベルジーヌのシーフード系カレーには、マッシュルームとうずらの卵がトッピングされています。

具沢山な感じが嬉しいですし、マッシュルームの味がまたオーベルジーヌのカレーと相性抜群です。

オーベルジーヌのうずらの卵

箸休め的に嬉しいうずらの卵。崩して食べるか、そのまま食べるか迷いました。

オーベルジーヌの感想

オーベルジーヌのおしぼり

カレーって、色々なスタイルがあるじゃないですか?フルテンフリーな感じの酸味中心なカレーから、バターをガンガンに効かせたインドカレーなどなど。

そんな中に「日本のカレー」として燦然と輝くのが「欧風カレー」と言うスタイルなんですけど、この欧風カレー自体も、ホテルカレーや洋食屋のカレーや家庭のカレーと、様々な種類がありますよね。

僕はカレーの中でも特に欧風カレーが好きなんですけど、だからと言ってどの「美味しい欧風カレー」も美味しいと思うかと言われると結構違うわけです。

しかし、このオーベルジーヌの欧風カレーは、ドンピシャです。僕が好きな欧風カレーの中でも、とびきり美味しいと感じる欧風カレー、って感じでした。

結局、カレーってどれも美味しいじゃないですか?その中でも、好みだったり気分だったりで合う合わないが出てくると思うんです。

いやはや、人生28年。現時点で「今後一生1つのカレーしか食べられないとしたら」という究極の質問にぶち当たったら、オーベルジーヌのカレーって答えるかもしれません。いや、答えるだろうな。

だって、美味しすぎるんですもん。

ってか、この記事書いてたら、もう一回注文したくなってきた・・・よし。今日のお昼はオーベルジーヌのチキンカレーを注文しよう・・・。

ロケ弁って、要するに芸能人たちの給食みたいなものじゃないですか?その中でオーベルジーヌってのは、きっと痛いほど輝いて見えるでしょうね・・・。こんなのが給食に出てきたら、狂っちゃう気がします・・・。

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仕事そっちのけで記事を書いた人

仕事なんてただの暇つぶし、本業はクライミングとスニーカー集めです!夢はでっかく世界征服!あー、高級車に乗ってタワーマンションの最上階から一般人を見下ろしたい!よろしくお願いします!

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