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まるでプロ気分!サッカーとは違うソサイチの関東リーグに参戦!

ソサイチ 関東リーグ ルール

元々サッカーをしてたけど最近はサッカーをできていない。てか環境もない。

前みたいに最新のスパイクを履きたい。フットサルではなんか物足りない。

とは言ってもサッカーをして体力が持つ気がしない。

サッカーってなかなかする環境がなかったり機会がなかったりしますよね。

そんな蹴球魂を持て余している人たちにオススメしたい競技がソサイチです。

ソサイチって最近よく聞くけど結局なんなの!?サッカーやフットサルと何が違うの!?

って人のために徐々に普及してきている誰もが気軽に楽しめるソサイチについて書いていくと共に実際にソサイチのリーグに参加してプロ気分を味わっていることを共有したいと思います。


そもそもソサイチとは?

ソサイチとは7人制もしくは8人制のサッカーのことを言います。

ソサイチはポルトガル語で「社会・社交的・共同体」の意味を持つ “society”(ソサエティ)から来ています。

南米発祥のスポーツなのですが、ポルトガル語ということからも分かるように本家はサッカー王国ブラジルで、「FOOTBALL 7 SOCIETY」として様々な国で公式なリーグ戦が行われています。

また、ソサイチの大会は過去6年を見ても開催されている大会数が非常に多くなってきています。

ソサイチの大会に参加している選手の年齢層も幅広く初心者からサッカー経験者まで楽しめることもソサイチが人気になってきている理由の一つですね。

最近では個人参加型のソサイチも開催されているくらい普及してきています。

ソサイチ大会情報を見れるサイト

とりあえずここだけ押さえておけば間違いないよ!というソサイチ大会情報サイトをご紹介します。

F CHANNEL:http://www.f-channel.net/

MIFA Football Park:http://mifafootballpark.com/

LiGA DiVeRTiDA:https://ligad.jp/

VAINQUEUR SPORTS:http://www.vainqueur-sports.jp/futsal/

SPORTSONE:http://www.sportsone.jp/society/

サッカーやフットサルとの違い

ソサイチは簡単にいうと、サッカー(11人制)とフットサル(5人制)をミックスさせたような競技ですので何点かルールに違いがあります。

ソサイチとサッカーとフットサルの違いを簡単な表でまとめてみました。

違い ソサイチ フットサル サッカー
フィールド人数 7人(もしくは8人) 5人 11人
コートの広さ 25~35m x 45~55m 20m x 40m 68m x 105m
交代 自由交代で再出場OK 自由交代で再出場OK 3人(再出場不可)
オフサイド なし なし あり
ボール 5号球(ローバウンド) 4号球(ローバウンド) 5号球
シューズ スパイク可 スパイク不可 スパイク可

コートの広さは、サッカーとフットサルの間くらい、選手交代とオフサイドのルールはフットサルと同じ、ボールの大きさとスパイクを履けるという点はサッカーと同じになっています(ソサイチボールはローバウンド)。

サッカーのロングボールやスライディングなどのダイナミックさとフットサルの細かな戦術やテクニカルな魅力を一気に楽しむことができる競技です。

魅力としては、オフサイドがないので一本のロングボールで状況が打開できたり、ロングボールが増えることによってフットサルではなかなか見る事の出来ないヘディングなどの空中戦もあります。

ゴールキックではなくキーパースローから始まったり、サイドラインを割った後にキックインではなくスローインで始められるというのもソサイチならではのルールとなっています。

交代が自由なので一人一人が全力でプレーして休憩することができるのも魅力の一つ。

その他にも、フットサルでは人数の関係で一人当たりのプレー時間が短いよ!ってチームもソサイチであればプレー時間を延ばすこともできます。

基本的なルールは下の通り。

ソサイチのルール

公式試合時間・・・・25分ハーフ。※民間大会は7分ハーフが目安です。

・グランドサイズ (7人制・・・縦45m~55m×横25m~35m )
・ソサイチ専用のローバウンド5号球を使用する。
ジュニアサイズゴールを使用する。(幅5m×高さ2.2m)
・ペナルティーエリアサイズは、ポストから左右に5m ・ゴールライン中央から縦に8m

基本的にサッカールールを適用するが、異なる点は以下の通りとなる。
・ゴールキーパーを含めた7人制
オフサイドな
交代自由 (フットサルルール同様で 一度アウトした選手も再度出場が可能)
・ゴールキックではなく、ゴールキーパーからのゴールスローで再開する (フットサルルール同様)
・フリーキックの際、壁は 5m離れる。
・PKマークは8mとする。基本的にはペナルティーライン上とする。

引用元:一般社団法人 日本ソサイチ連盟

プロ気分!ソサイチ関東リーグ参戦中

実は僕は今年から、FOOTBALL 7 SOCIETY LEAGUE 関東2部に参戦しています。

FOOTBALL 7 SOCIETY LEAGUEとは

国際ソサイチ連盟に加盟し、2006年から国内での普及活動を続けてきた一般社団法人 日本ソサイチ連盟が主催するリーグです。2017年は、リーグ元年として、国内のソサイチのさらなる普及に向けて、公式リーグを関東・関西・東海・北海道の4つのエリアで開幕しました。2018年は、皆様からの大きな期待に応えるべく、多くの新規参入チームを受け入れる体制を整え、シーズン2年目を迎えます。また、2017年はリーグ所属選手から選ばれたソサイチ日本代表チームを結成し、念願のブラジル遠征を実現することが出来ました。ソサイチの本場ブラジルで体感したことをリーグに還元し、強化を行っていきます。引用元:FOOTBALL 7 SOCIETY LEAGUE

FOOTBALL7 SOCIETY LEAGUEの特徴としては、日本ソサイチ連盟の公式リーグであることが挙げられます。

その為、試合の審判はしっかり2名の審判が試合を裁いてくれます。

しかもリーグで活躍をすればソサイチ日本代表に選ばれる可能性もあり選ばれたら日本を代表して遠征に行けるという腰の入れっぷりです。

今年は日本代表を応援するだけでなくて自分もメンバーに選ばれるように頑張るぞ!(笑)

まるでプロ気分!

実際にリーグに参戦してみたらまるで自分がプロになったかのような感覚に陥るほどテンション上がったので何個か共有します。

入場曲が流れる

テレビでサッカー観戦してたら選手入場の前に音楽流れますよね?

パーンパーパパーンパーンパーパパパパーン♪

みたいなやつ(笑)

あの音楽と共に入場してギャラリーの人たちと大会本部にお辞儀します。

そして審判と相手チームメンバーと握手します。

テレビで見たことありません!?興奮しません!?(笑)

試合開始前のチーム写真

ソサイチ 関東リーグ ルール

相手選手と審判と握手したらプロはどうしてますか?

急にダッシュしたりジャンプしたりしてそのまま写真撮影しません?(笑)

よくサッカーの試合とかをみていると試合開始前にチーム写真を撮ってる光景を見ますよね。

それ、このリーグに参戦すると体験できます(笑)

今まで試合前にチーム写真を撮ることはあっても、大会側から撮られるという経験はなかったのですげぇテンション上がりました。

選手一覧に自分の顔

ソサイチ 関東リーグ ルール

次にテンション上がったのがFOOTBALL 7 SOCIETY LEAGUEのホームページに自分の顔写真が載ること。

プロサッカーチームとかのホームページ見ると選手一覧で顔写真とかデータとかあるの見たことありません?

というか、このリーグのホームページがすごくプロ感を味わえる作りになっていて順位表とか戦績とかが全部出るんです。

もう気分は完全にプロじゃないですか(笑)

動画がアップされる

「昨日の試合見た!?あのゴールやばくない!?」「え、まだ見てないハイライト見るわ!」

この会話したことありません?

でもこのリーグに参戦すると、自分のプレーのハイライトを見ることができますよ!(笑)

ハイライトというか、フル試合を見ることができます。

大会全部の試合が動画としてアップされるので対戦相手の分析や自分たちの反省材料に使ったりなどできます。

次の相手の動画を何回も見て分析したので相手の弱点は把握してるつもりです。

みたいなことも言えてしまうわけです(笑)

流石にプロみたいにその日のうちにアップってのは今の所ないけれど、今後は試合の日の夜には動画がアップされる日が来るのではないでしょうか(←プレッシャーをかける)

さてと、日本代表のメンバー入りできるようにまずはチームの中で結果を残せるように頑張ります!!

まだあまりよくソサイチを分かってないって人もソサイチをしたことがないって人もソサイチは誰もが気軽に楽しめる競技なので是非ソサイチならではの楽しさを体験して見てください。

多分、はまっちゃいますよ!

FOOTBALL 7 SOCIETY LEAGUEのホームページはこちら

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仕事そっちのけで記事を書いた人

I want to share interesting things with you! I like to study many things such as languages, different cultures, and sports, etc... Enjoy with me!!つまり、宜しくお願いしますってこと。

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