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アマゾンで800円!?偽物airpodsを本物と比較してみる

通勤、作業中、試合前、どんな時もイヤホンなりヘッドホンを身につけている僕。

それくらい僕にとって大事なアクセサリーです。

最近はワイヤレスで音質の良いイヤホンやヘッドホンがたくさん販売されています。

ワイヤレスヘッドホンを昔持ってはいたのですが無くしてしまい、ここ最近では作業中に有線のイヤホンを使用していた僕は、ワイヤレスが恋しくて、そしてAppleから発売されている”AirPods”が欲しくなってきました。

AirPodsを持っている社長に相談するとAmazonで800円で買えるよ!との事。

興味もあって実際に購入してみたのですが、断然本物のAirPodsの方が買いです。

ということで、Airpodsの偽物をアマゾンで800円で購入したので本物のAirPodsとの比較も含めてレビューしてみます。


AirPodsが欲しい

iPhoneを買った時に付属でついているEarPodsイヤホンあるじゃないですか?

僕アレ嫌いじゃないんですよね。

音質も別に悪くないし、装着感も全く問題ない。なんなら愛用してます。

ただひとつだけ気に食わない点があるんです。それが・・・

ワイヤレスじゃない。

Hello?

もう2018年ですよ?有線なんか使ってられませんよ。

時代はワイヤレスっしょ!

同じくAppleの商品でAirPodsというワイヤレスのイヤホンがあるからそれがすごく欲しくなっていました。

それなりの音質が保てて、しかもワイヤレスとかマジ卍。

Apple信者の僕はすぐにApple公式サイトに行ってAirPodsを購入しようとしました。

16,800円(税別)…

高ぇよバカ。

ちょっと・・・手出したくないなー。我慢するかなぁ。

その時、

アキラ、みて。買っちゃった。これマジでいいよ。

社長が購入したAirPodsをタイミング悪くも自慢してきます。

こっちは聞いても無いのに、ケースに入れるとイヤホンが勝手に充電されるんだとか、耳から離すと音楽止まってまた装着すると音楽流れるとか、音質もいいとか、何より走っても全然落ちないとか、欲しくなる事ばっか無神経にベラベラと僕に教えてくれます。

社長・・・俺も欲しいっす、でも流石に16800円はすぐ買えないっす。

Amazonで安いAirPods売ってたよ。ちょっ、みてみ。

(Amazonカタカタカタカタ…)

790円・・・これまじすか!?

これでいいじゃん!(笑)

これでいいじゃん!というか、これ、え、えぇ!?これ本当に!?

って事で、偽物のAirPodsを800円でAmazonにて購入してみました。

これでそれなりに使えてしまったらAirPods買うとかまじでアホみたいですよね。

実際社長に買ってもらったってのはありますけど、言ってやるつもりですよ。

AppleのAirPodsとかお金の無駄ですよって。

商品が届くのが非常に楽しみです。

Airpodsの偽物が到着したのでレビュー

注文ボタンを押してから大体2週間ほどでしょうか。

ついに届きました、AirPodsの偽物!(笑)

商品名は「i7S TWS」というらしい。

中国から発送されたみたいだけど商品名自体は聞いた事もない(笑)

でもなんか見た目は別に悪くなさそう!?

日本向けとはお世辞でも言えないくらい英語だらけ

上の箱に書いてある情報によると

  • 再生可能時間:3~4時間
  • 充電時間:1~2時間
  • スタンバイ時間:100時間

らしい。

いや再生にどんだけの電力を消費すんねん(笑)

まぁ、いいか←

雲行きは怪しいが、早速開封の儀に移りたいと思います。

開封の儀

箱を開けてみると、ちゃっちいクッションがクッションの役割を果たさずに本体を囲っています。

横の衝撃は防げたかもしれませんが、下にクッションはありませんので配送の際の衝撃の影響からか少し本体の蓋が開いた状態でした(笑)

実際に箱から取り出してみると、充電器にもなる本体ケースイヤホン x2充電用のmicroUSBコード、そして取扱説明書が入っていました。

ただね、この取扱説明書が英語と中国語のみだったんです。

何故なのか。

イヤホンの底は穴が開いていて、この穴の部分をケースの底に挿し込むとイヤホンの充電(収納)が出来る、という仕組みです。

そしてイヤホンにはボタンがついていて、このボタンを長押しする事で電源を入れることが出来ます。

本家にはないボタンです(笑)

本体ケースにイヤホンを差し込むことで充電器の役割も果たします。

イヤホンを取り除いて底を見てみると、挿し込む部分があるのが分かりますか?

ここに先ほど説明したイヤホンを挿し込む事で収納、そして充電ができます。

とは言っても、本物のAirPodsのようにケースだけ持ち歩いてたらケースが充電器になるのではなく、ケースにイヤホンを差し込んで電源に繋ぐことで充電できるようになります。

充電する際は付属のmicroUSBコードを使用することで充電できます。

本体ケースの後面に挿込口があるので、USBを充電器などに繋ぎます。

コードが短い気はしますが、ちゃんと充電できるのであれば問題なしです。

説明書に日本語がないこと以外は、まぁ予想通りの内容物でした。

AppleのAirPods(本物)と800円の偽物AirPodsを比較

今の所は、そこはかとなく本物のAirPodsと似ているので今回の買い物は成功したのではないかと思っています。

確かによーく見ると違うのですが、持ってない人からしたらそれはもうAppleのAirPodsなのではないかと。

って事で、社長から借りた本物のAirPodsと偽物のAirPods (i7s TWS)を比較してみました。

そして分かった両者の違いは以下の通りでした。

  • 充電のしやすさ
  • サイズ感
  • 装着感
  • 音質

結論から言いますが、本物のAirPodsの方が良いです(笑)

値段の差的にもそりゃそうかって感じですが、高いお金を出して買う価値もあります←

それでは一個ずつ見ていきましょう。

充電のしやすさ

基本的にBluetoothのイヤホンはボタン長押ししてデバイスに接続すれば使用できますよね←

って事で早速使ってみよう!と思ったら・・・

充電が先でした(笑)

普通、開けた時点で大体充電されていると思うのですがびっくりするくらい全くされていませんでした。

なので、とりあえず充電します。

このようにしっかり充電されていれば赤いランプがつきます。

ちなみにこの赤いランプですが青にでも変わるのかと思ったら色は変わらないので気をつけてください。

僕これを知らなくて翌日まで待ってました(笑)

ちなみに、蓋を開けると中のイヤホンが光る仕様になっていて、そこで初めて充電が完了しているかいないかを判断することが出来ます。

上の写真で言えば、左側のイヤホンは青色になっており、右側のイヤホンは赤になっていますね。

これは、左側のAirPodsは充電が完了していて右側はまだだよ、って事らしいです。

充電出来たか出来てないかが一目で分からないのは不便ですね。

一方、AppleのAirPodsは、どれくらいバッテリーがあるかバッテリー残量はどれくらいか、というのをデバイスですぐに確認することができます

しかも、%の数字で見ることができるので非常に便利ですね。

また、先ほども言いましたが偽物のAirPodsケースはそのままでは充電することは出来ません。

micro USBケーブルでケースと電源を接続することで充電をすることが出来ます。

しかし、本物のAirPodsはケース自体が充電されていれば、ケーブルで接続せずともそのケースでイヤホンを充電することが出来ます

イヤホンの使用頻度やポータブルさを考えれば、やっぱり本物のAirPodsの方が良いですね。

サイズ感

そして、次に僕が注目した違いはサイズ感です。

偽物のAirPods単体で見たときは「まぁこんなもんか」って感じのサイズではありましたが、並べて見るとどうでしょうか。

偽物でっけぇ!!(笑)

え、本物のAirPodsってこんなにコンパクトなんですか!?

ケースだけでこんなにサイズ感が違うことが分かりました。

偽物のairpodsは底が平らなので置くことが出来るのですが、本物は形がスタイリッシュすぎて(そこも丸くて)置くことはできません。

今の所唯一のメリットな気はしましたけど、まぁそれはどうでもいいかなw

え、

ケースがでかいってことはもしかして・・・

イヤホンもだいぶ差がありますね!?(笑)

この流れで言わなくても分かるとは思いますが、左側が本物で右側が偽物です。

あ、俺これ耳に入らないかも(真顔)

アキラ、これいくらなんでもデカすぎるんじゃないか?www

ちょっと自分が本物のAirPodsを持ってるってだけで、すぐにバカにしてきます。

悔しくてしょうがありません。

子供の頃背が大きいのにバカにされたって人の気持ちが分かりました←

大きいサイズがいいのか、小さいサイズがいいのかは人それぞれだとは思いますが、今まで使用していたEarpodsと同じサイズがいいのであれば本物のAirPodsを買う方が良いと思います。

装着感

僕は今まで有線のEarPodsを使用してきました。

そのサイズ感は耳に装着していないのではないかというくらい快適で、外部の音も程よく拾ってくれます。

EarPodsのサイズ感は僕にとってピッタリでした。

なので偽物の方がイヤホンのサイズがデカいというのは僕にとって不運な事実でもあった訳です。

とか泣き言を言っててもしょうがありませんので実際に装着してみます。

圧倒的な存在感。

耳から骨でも出てきよるんか。ってくらいの迫力があります。

僕の耳の穴を隙間なく埋めてくれるのは良いのですが、圧迫が強すぎて外部の音が聞こえにくくなってしまいました。

もう装着してる感じしかありません(笑)

まぁ周りから見ればそんなに違和感はないのかな?なんて思いながら、本物のAirPodsを装着して比べてみました。

うん、こりゃ快適だ。

よく街中で見かけるあのサイズですね。

しかも装着するだけで「トゥルン」と音がして勝手にデバイスに接続してくれます。

快適さで完全に差を付けられたのに、耳に装着するだけでデバイスに接続されるあたりでトドメを刺されたようなそんな感覚に陥りました。

装着感も本物のAirPodsの完全勝利です。

音質

今の所、偽物のAirPodsがとことんポンコツなのですが、AirPodsってイヤホンですからね。

一番大事になってくるのはです。

音質さえ良ければ800円はお買い得になる訳です。

ということで早速音楽を聞いてみました。

ん〜まぁ聞けないことはないかなっ(笑)

むしろ、800円にしては音質は良い方だと思います。

低音もそれなりに聞こえるし、高音も普通です。

そこで僕は思いました。

(もしかして、充電のしにくさとサイズが大きいことによる装着感だけを我慢すれば意外と使えるんじゃ・・・

そうなってくると、ワイヤレスイヤホンで大事になってくるのは通話にも対応できるのかが気になってきました。

デバイスに接続している時に電話がかかってくるとなると、マイクの音質はかなり重要になってきます。

いちいち接続を切って電話なんてしたく無いですからね。

本物のAirPodsを使用している社長にお願いして通話テストをしてもらいました。

ちなみに当たり前ですが、本物のAirPodsだと音楽はもちろん通話の音質はかなりクリアです。

アキラ、電話してるよ。

はーい。あ、もしもし?

お!?すげぇ聞こえる聞こえる!!

(え、やった!)まじすか!!!

うーわっ音悪りぃーなーwwwwww

(やっぱりダメか)バカにするな!!

結論:音楽を聞く分には聞けないことは無い。

AirPodsの偽物(i7s TWS)は買いか

ここまで散々偽物のAirPodsについてレビューしてきました。

結論から言います。

AirPodsの偽物(i7s TWS)は買わない方が良い。

確かに安い。こんなに安くてワイヤレスで音楽を聴けるっていうのは確かにすごい。

ですが、値段に惑わされて安い偽物のAirPodsを買うのはやめておいた方が身の為です(笑)

見た目に関してはやっぱり大きいので気になります。

社内で装着してると「AirPodsってそんな大きかったっけ?アキラの顔が小さいの?」ってちょっと小馬鹿にされるくらい気づかれます。

充電に関しても、どれくらい充電出来たかわからないし、蓋を開けて色を確認しないといけないのは結構不便です。

ケースを持ち歩いて電源要らずで充電できるなんてAppleのAirPodsは最高です。

そして、何より音質ですね。

音楽を聞くぶんには、まぁ悪く無い気はしますが、通話の音質が悪いのは結構デカいです。

音質が悪いというか、マイクがマイクの役割をほぼ果たしていません。

うんちです←

安かろう悪かろうって言葉がありますが、今回に関して言えばかなりこの言葉通りだと思います。

はぁ・・・

本物のAirPodsが欲しいなぁっ!

・・・

ゴォー・・・

パッカーン!

本物買っちゃった!(てへぺろ)

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仕事そっちのけで記事を書いた人

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