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会社に最新スマホ「ZenFone Go」買ってもらったのでレビューする

株式会社PLANの社員には、偉くなるとスマホを支給してもらえるという制度があります。ペーペーはスマホを支給してもらえませんが、僕くらい確固たる地位を築くと、スマホの1つや2つ、当たり前のように支給してもらえるのです。

支給してもらってない社員達は、もっと頑張りましょうね。

さて、そんな会社から支給されているスマホですが、なんやかんやで渡されてから2年。僕は私用のスマホを解約し、会社のスマホ一本で生活しているため、他の社員と比べて使用頻度がすごい高く、バッテリーの劣化がハンパない状態となっておりました。

どれくらいハンパないかというと、朝まで充電したスマホを充電器から抜いて、ポケットに入れて自転車で通勤し、会社についたらバッテリーが赤色に点滅してる、ってくらいハンパない状態となり、この数ヶ月間まともに電話もラインも繋がらない状態で生活していたのです。

僕自身、スマホを家に忘れたことを家に帰ってから気がつくくらい文明的な生活をしているので、それでも特に不便さはなかったのですが、社長が「勇太に連絡が取れなくて不便」と言い出したので、新しいスマホを支給してくれることになったわけです。

せっかく、会社のお金でスマホを新調したので、1記事くらい書かないと申し訳ないと思い、「ZenFone Go」という最新機種のレビューを書いて、スマホの買い替えを考えている人達の役に立てたら良いなと思い、筆をとった次第です。

というわけで、「ZenFone 2 Laser」から「ZenFone Go」に乗り換えた僕が、使用感や性能について詳しくレビューしていきますので、次のスマホに「ZenFone Go」を買おうかと考えている方は、ぜひ参考にしていただければと思います。


ZenFone Goとは?

ZenFone Goは、ASUSという発音しにくいよくわからないブランドから出ているスマホです。

家電量販店でこのブランドの商品を質問しようとすると「アスース」って言うか「エイスース」って言うか迷った挙句、恥をかく羽目になることが多いので、できる限りネットで情報を調べてから、価格コムなどで最安値を調べて購入するのがおすすめです。

あと、このスマホ、すごい安いです。

今、大人気のスマホ「iPhoneX」が12万円くらいで売られている中、「ZenFone Go」は2万円くらいで買えるので、同じ値段で6台買えます。

飲み会のたびにスマホを壊してしまう人とかは、イキってiPhoneとか買わず素直にZenFone Goを買っておくのが正解なのです。それなのにイキってiPhoneを買ってスマホを壊すんですから、脳みそがチンパンとしか言いようがありませんね。

ZenFone Goのレビュー

さあ、そんな素晴らしい値段のスマホ、ZenFone Goについて、今日はレビューしていきます。

ZenFone Goの箱

ZenFone Go

おそらく、400g/m²以上の厚みのマットコート紙が使われている、非常に高級感のある仕上がりです。

ZenFoneのロゴマークには、同一系統のフォントですが、Zenはslim、Foneはboldが選択されており、ミニマルでフラットな雰囲気を演出。

さらにFoneの「F」をフェイスブックのロゴマークのような小文字風のシルエットにすることで、今っぽいデザインにしている点も見逃せませんね。

パッケージに描かれているスマホのサンプル画像の時計は「9:56」を指し示していますが、この時間はASUSやZenFoneにとって特別な時間なのでしょうか、結構朝早い時間ですね、出社してすぐくらいかもしれません。

何か意味があるのかわかりませんが、本社は中国にあるくせに「Las Vegas」で使ってることにしてやがるとか、大変狡猾ですね。これがブランディングってやつなんでしょうか・・・今の時代、騙される方が悪いのです。

ZenFone Go

せっかくなので、もう少し近くに寄ってみました。

マットコート紙特有の、ずっと触っていたくなる質感がたまりませんね。ここまでくると正直、箱のおまけにスマホが付いてくるって感じすらしています。多分箱台が1万5千円くらいで、スマホ代は5千円くらいでしょうね。

この箱だけで、買う価値のある商品だと言うことが伺えます。

今をときめくiPhoneXの箱と比べて、なんら遜色がないどころか、勝るとも劣らない質感です。ほら、iPhoneXの箱を12万円も出して購入するのが馬鹿らしくなってきたんじゃないですか?

そんなんだから、iPhoneXを買う奴は情弱だ!って言われるんですよ?

ZenFone Goのフィルム

ZenFone Go

次に特筆すべき点はこのフィルムです。

みてください、この透明度

日本でもトップレベルの透明度を誇る、北海道の島武意海岸の海は「水と空気の境界線がわからないほど透明」と称されていますが、ZenFone Goのフィルムはそれに匹敵するほど透明・・・と言うより、島武意海岸よりも透明度は高いかもしれません。

上の写真も、フィルムがそこに存在することを読者の皆様に伝えるため、あえて光を反射させて撮影しているのでフィルムの存在が肉眼で確認できますが、光の反射がなければフィルムが付いているのかどうかわからなくなってしまうほどの透明感です。

ZenFone GoとZenFone 2の違い

さて、ここからがZenFone Goレビューの本題です。

今まで僕が使用していた、ASUSが誇るZenFoneシリーズの2015年モデル「ZenFone 2 laser」と、「ZenFone Go」がどのように違うのか、またどのように進化しているのかについて詳しくご紹介していきます。

サイズが違う!

ZenFone Go

まず、サイズが違います。

言われないとわからない程度ですが、若干ZenFone Goの方が大きいです。

いやすいません、多分ZenFone Goが左だと思うので、ZenFone Goの方が大きいと思うのですが、写真をとったときの記憶が曖昧なので、右がZenFone GoだったらZenFone Goの方が小さくなっていることになります。

まあどちらにせよ、サイズが変更されて進化しているってことなので、大きくなろうと小さくなろうと、大きくなれば「大きくて使い勝手が向上した」と書くだけですし、小さくなれば「小さくて使い勝手が向上した」と書くだけなので、どっちでも進化していることには代わりありません。

大きくても小さくても、電話やラインはできるので、気にしなくて大丈夫でしょう。

色が違う!

ZenFone Go

僕が今まで使用していたZenFone 2 laserと、新しく会社から支給された最新式スマホのZenFone Go、この2つがもっとも大きく違うのは背面の色です。

前回のZenFone 2 laserはメタリック感のある艶消しレッドでしたが、新しいスマホはバットモービルを連想させるような漆黒のマットブラックです。まあこれも、前回は赤を選び、今回は黒を選んだだけで、カラバリは色々あるんですけどね。

この色の変化は、心理的に大きな変化をもたらします。

赤色の効果

  1. 活力を感じ気持ちを前向きにさせる。
  2. アドレナリンを分泌し興奮を促す。
  3. 熱や暖かさを感じる。
  4. 食欲を増進させる。
  5. 時間経過を早く感じさせる。
  6. 目を引き関心を集める

確かに、ZenFone 2 laserを使用していたこの2年間、思えばあっという間に過ぎたような気もします。

楽しかったこと、大変だったこと、辛かったこと、泣いた夜、色々ありましたが、思い出してみればあっという間に過ぎ去った2年間でした。きっとこれも、ZenFone 2 laserの赤色がもたらしてくれた効果に違いないでしょう。

心なしか、冬もそこまで寒くなった気がします。

黒色の効果

  1. 実際よりものを重く感じさせる。
  2. 強さや圧力、権力など力を感じさせる。
  3. 高級感を与える。
  4. 自己主張を強くする。
  5. 暗い気持ちになる。
  6. 老化を促進させる。

確かに、ZenFone 2 laserと比べると黒色のZenFone Goは若干重く感じます。

実際に重さを計測するのは面倒なので割愛しますが、持った感じ重いような気がするのは、きっと黒色の成果と思います。あと、だんだん暗い気持ちになってきているのもZenFone Goのせいなのかもしれません。

心なしか、シワも増えてハゲが進行している気がします。

厚さは同じ!

ZenFone Go

薄くなってる!って書こうと思ったのですが、厚さは一緒でした。

いや、若干薄くなっているのかもしれませんが、薄ければ薄いほどいいのはコンドームだけだと思うので、スマホは厚すぎなければ別にそこまで薄すぎる必要は無いと思います。

っていうか、もしスマホの厚さが0.01mmとかになってしまったら、スマホを落とした表紙にタンスの隙間とかに滑り込んでしまって二度と救出できなくなってしまう可能性とかもあると思うので、きっとこれくらいの薄さ以上に進化する必要は無いんだと思います。

中身が違う!

ZenFone Go

ZenFone Goについて、より詳しくレビューするために、中身についてもご紹介しましょう。スマホの中身については、ちょっと専門的なことが多くなってしまうのでライトユーザーには難しいかもしれませんが、できる限りわかりやすく解説したいと思います。

まず、バッテリーに描かれている文字がなくなり、ASUSというロゴだけになりました。

あとは・・・

だいたい一緒です!

実際にZenFone Goを使ってみた

このQRコードを読み込んだらエッチなサイトに行けるとかだったら、「背面にあるQRコードをどうやって読み込めばいいんだよ〜」なんていう面白トークの1つもできたのですが、そんなことは有りませんでした。

「鏡を使えば読み込めるぞ!」ってところまでは妄想したんですけどね。

まあ、そんなことはさておき、実際にZenFone GoにSIMカードを刺し直したので、使ってみた感想をレビューしたいと思います。

まず、この「ようこそ」の画面ですね。

おそらく、スマホを買い替えて設定中に大事件が発生してしまったことを想定して、この状態からでも緊急通報できるようになっているという、繊細な心配りに心が温まります。

そして、読み込んでいますの画面です。

これなら、今現在ZenFone Goが読み込んでいるということが一目でわかります。

何を読み込んでいるのかまでは描かれていないのでよくわかりませんが、それでもZenFone Goが何かを読み込んでいるということがわかるだけで、待つ甲斐もあるというものです。

やっぱり今時のスマホなら「カメラの性能」欠かせませんよね?僕はインスタグラムもツイッターもフェイスブックもやってないのですが、カメラについては詳しいので専門的な部分を織り交ぜつつ解説します。

まず、画質が綺麗です。

多分、絞り値が関係しているんでしょうかね?すごい開放的な写真が取れます。

あとは、ケラレが存在しないのもポイントですね。ご覧の通り、全然ケラれていません。

もちろん、オートフォーカスも完備しております。これにより、自動的にピントが合わせられるため、カメラが苦手な人でも綺麗な写真を撮ることが可能となります。

それにZenFone Goには「美人エフェクト」という機能がついています。この機能はおそらく、ブスでも美人に撮影してくれるのか、もしくはブスだと自動的に美人エフェクトがかかるのかのどちらかだと思いますが、ブスでも美人にしてくれるなら整形外科に行くより安上がりです。

なにせZenFone Goは2万円で買えるのですから。

まさに、今ブスが持つべきスマホと言えるでしょう。

ZenFone Goは買いか?

というわけで、ZenFone Goの使用感について詳しくご紹介してきたわけですが、結論から申し上げると「ZenFone Goはブスなら買い」と言えるでしょう。

箱が綺麗で、黒くて、サイズがちょっと大きい、これだけでもZenFone Goを買う価値はあると思いますが、なにせZenFone Goには「美人エフェクト」という素晴らしい機能が搭載されており、この機能を使うだけで誰でも北川景子ばりの美人に変身できる可能性があるとされています。

あとはそうですね、すごい安い点がメリットです。

iPhoneXの1台分の値段で、ZenFone Goは6台買えますからね。

フライパンだって、高価なものを1つ買うよりも、安価なフライパンを使い捨てて行くスタイルの方が、テフロンの具合がよく焦げ付かないなんて言いますから、スマホも頻繁に交換して使い捨てて行くスタイルの方が正解な時代がきているのかもしれません。

というわけで、ちょっと専門的な情報も多く難しかったかもしれませんが、ZenFone Goのレビューを終わりにしたいと思います。格安のSIMフリースマホの中でも特に注目度の高いZenFone Go、購入しようか迷っている方の参考になれば幸いです。

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仕事そっちのけで記事を書いた人

仕事なんてただの暇つぶし、本業はクライミングとスニーカー集めです!夢はでっかく世界征服!あー、高級車に乗ってタワーマンションの最上階から一般人を見下ろしたい!よろしくお願いします!

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