▼すべてのカテゴリーを見る

英語で「考える」は”Think”?使い方の違いは?

think consider 違い

「考える」や「思う」って聞くとどんな英単語が思い浮かびますか?

ほとんどの人が”Think“(シンク)を浮かべると思います。

“I think ~”(私は〜と思う)ってよく聞きますよね。

確かに”Think”の使用頻度は高いけど「考える」にも色々と言い方があるんです。

今日は「考える」や「思う」で訳される何個かの英単語の使い方の違いについて簡単にお話しします。

「考える」「思う」の英単語のそれぞれの違い

日本語だったらたったの一言で済む「考える」や「思う」という単語。

でも同じ「考える」「思う」でもニュアンスだったり捉え方が違ったりしますよね。

英語には単語の中にそのニュアンスの違いや捉え方の違いが含まれていることもあります。

僕が思いついたのだけ何個か紹介しますので、それぞれの違いを感じてください。

Think(スィンク)

意味:考える

まずは一般的によく知られている”Think”です。

自分の考えを述べるときや問題を解決したりするときに「私はこう思う(考える)」と言う風に使うことができます。

例文

I think we should concentrate on the project of the next term.(私は次期のプロジェクトに集中するべきだと思います)

*concentrate on~ :〜に集中する

Consider(コンスィダー)

意味:熟考する

次に「熟考する」と言う意味でよく単語帳に載っているのがこの”Consider”。

僕の中では何か慎重に考えなければならないときに使うイメージかな。

何かの判断に迫られているとき、空気を読んで何かしなければいけないときなどでしょうか。

例文

I have to consider if I should enter this company.(この会社に入るべきかどうかを考える必要がある)

*have to~:〜する必要がある

Contemplate(コンテンプレィト)

意味:熟考する

considerと使い方はそんなに変わりませんが、何かから1つを選ぶときに使える英単語です。

少し硬い表現ですが文章で書くときとかは使えます。

例文

He was contemplating a job change.(彼は転職を考えていました)

Guess(ゲス)

意味:推測する

“Guess”は「推測する」という意味で単語帳にはよく載っていますがつまりは「考える」や「思う」と同じ。

なんの根拠もないけどこう思う!みたいな時に使えます。

例文

I guess the light you saw in the forest is an UFO.(森でお前が見た光はUFOだと思う)

Assume(アスーム)

意味:想定する

“Guess”同様なんの根拠もないけどこう考えられる(想定できる)!って時に使うことができます。

例文

I assume the page views of our blog will be increased next year.(来年にはブログの閲覧数は増えていると思う)

Deliberate(ディリバレイト)

意味:(陪審・委員会・連盟などが)長い時間をかけて決断を下す・考える・検討する

よく”Consider”と間違われてしまいますが、”Deliberate”は複数人で「長い時間をかけて考える」と言うニュアンスが強いです。

「検討する」を想像すると使いやすいかもしれません。

例文

JOC is deliberating to build new stadium for Tokyo Olympic.(日本オリンピック委員会は東京オリンピックのために新しいスタジアムを建設することを考えている)

Ponder(ポンダー)

意味:じっくり考える

“Ponder”は何かを理解するためにじっくり考える時に使える英単語です。

少し硬い表現ですので、洋書などの文学系によく出てくるイメージがあります。

例文

I ponder the reason why she dump me like that.(彼女がなぜあんな風に僕のことを振ったのか理由を(じっくり)考える)

Suppose(サポーズ)

意味:多分〜と思う

“Suppose”を使うときは確信はないというのがポイントです。

確信はないけどおそらくこうであろう、という風に使うとイメージが湧きやすいかと思います。

例文

I suppose tomorrow will be sunny after the typhoon passed.

View(ビュー)

意味:〜だとみなす

普段みんなが使っている「オーシャンビュー」などのビューと同じです。

ただ名詞でなく動詞で使うと「〜だとみなす」と言う意味になります。

例文

view that the world is all mine. (僕は世界は僕のものだと思っている)

Regard(リガード)

意味:〜だとみなす

少し硬い表現ですが、“view”と同じ意味です。

そんなに違いはないと思います。

例文

Our CEO regards the next year will be important year for our company. (社長は来年は会社にとって重要な1年になると考えている。)

Believe(ビリーヴ)

意味:信じる(疑う余地がないと思っている)

“Believe”は「信じる」という意味で浸透していますが強い信念を表すにはもってこいの単語です。

これに関しては疑う余地はない!と自信を持っている時に使いましょう!

例文

I believe Japan national soccer team win against Brazil!(サッカー日本代表がブラジルに勝つと信じています!)

たくさんの「考える」や「思う」の英単語を紹介してきましたが、使い方の違いを理解していくと絶妙なニュアンスを伝えられたり、会話のバリエーションがもっと増えますよ!

面白かったら、役に立ったら、何も感じなかったら「いいね!」してね!

仕事そっちのけで記事を書いた人

I want to share interesting things with you! I like to study many things such as languages, different cultures, and sports, etc... Enjoy with me!!つまり、宜しくお願いしますってこと。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です