みやびです。最近では喫煙者に対するネット上でのパッシングが以前にも増して強くなってきている気がします。喫煙率が20%を下回っている状況で、非喫煙者の勢力が日に日に強くなってきています。中には、元喫煙者が喫煙者を叩くケースも多く見受けられます。

今日は、これまで触れてこなかった元喫煙者にフォーカスして、その特徴をご紹介していきます。

典型的な元喫煙者の特徴

禁煙に成功した多くの喫煙者は、基本的には現在の喫煙者に対して厳しくあたりがちです。これは、自分は禁煙に成功した勝ち組なんだという自負をどこかに持っていることに起因します。

タバコから完全に距離を置くことができた人は、過去の禁煙体験やきっかけ、方法などを忘れてしまいます。受験勉強のコツは?と聞かれても上手く思い出せないのと同じです。

この状態の元喫煙者が禁煙できない人を目の前にすると、なぜ禁煙できないのか意味がわからない、意思が弱いんだよ、などと途端に気が大きくなってしまう人がいるもの事実です。

タチの悪い元喫煙者

タバコを辞めてから時間が経てば経つほど、大変だった記憶というのは忘れていくものです。

ただ、それを忘れたことにより、今まさに、苦労しながら禁煙に取り組もうとしている人に対して寄り添う気持ちを失い、過去の栄光への承認欲求に従って接してしまうことになります。

ニコチン依存症を病気として扱うと仮定するならば、こうした行動は、元うつ病患者が現うつ病患者に対して、「なぜ抜け出せないの?根性がないだけだろ。」と言っているのと同じような話になってしまいかねません。

実際に私が禁煙を決意して話をした元喫煙者の中にもそういう人は潜んでいましたが、結局は気合いや根性論の話になり、最終的には自分のことを棚に上げて喫煙者を罵倒する発言をしていました。

次第に典型的な元喫煙者になっていく

とまぁ、ここまで散々元喫煙者を悪者のように言っておりますが、もしかしたら私も将来的にそうなる可能性が十分あります

だからこそ、禁煙したきっかけや考え方を思い出せなくなったとき、私が直接禁煙の話を口にすることは止めようと思ってます。その代わりこの禁煙日記が生き続けてくれると思います。

禁煙を志す人たちがまず仕入れるべき情報は、この禁煙日記のように、禁煙開始から半年以内くらいの心境を綴っているものが役に立つはずです。

それでも余裕があるのであれば、友人など禁煙期間が若い順に話を聞いてみるのもいいでしょう。

10年前とかの成功例では、本人が当時の心境を正確に語るのは不可能ですので、自分の禁煙歴がそれくらいになってから笑い話として話してみればいいと思います。

 

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昨日(2016/12/05)までの成果

  • 体重:52.4kg(+2.8kg)
  • 獲得寿命:+20,640分(14日と8時間)
  • 節約時間:8,600分( 5日と21時間40分)
  • 節約金額:+35,900円

※1本平均5分、1箱420円、1本で寿命-12分(男性)

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仕事そっちのけで記事を書いた人

プログラムしたりトレードしたりスケートしたりけん玉したりするひと。趣味はトライアンドエラー。優しいときもあれば厳しいときもある。寝不足を基本とする。

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