みやびです。タバコ辞めて6日目になりました。最初の1週間は禁煙断念率が高いので、ここ数日間は無理やり意識していることがあります。少し強めに自分を洗脳しながら、タバコを辞めたことを肯定する作戦でございます。具体的にやっていることは、、

良い変化や良いことがあったら、なんでもかんでもタバコを辞めたおかげにすること(笑)

そして重要なのが、それを論理的に理由づけして自分を納得させることです。

これもタバコ辞めたおかげだなぁ

既に実感として良かったことが複数ありますが、いくつかモチベーションになっている理由づけを紹介します。

夜寝られるようになり、起きるのも楽になった

まず一番嬉しいのは、夜寝られるようになったこと。これは本当に嬉しいですね。

え、なぜ寝れるようになったかって?もちろんタバコを辞めたからに決まってるからじゃないですか!

理由:

タバコは交感神経を刺激するので、一種の眠気覚ましとして作用します。また、不純物や有害物質により肺からの酸素供給効率が低下し、睡眠の質が低下することで起床も困難になります。結果として、寝るのは遅く、起きるのも遅くなりがちです。

なので、タバコを辞めたから、ちゃんと寝付けるようになりました。

みたいな感じ。完璧な理論武装はしていませんが、自分で納得するには十分な理由です。これで納得できているうちは、わざわざ眠れない生活と引き換えにタバコを吸いたいなんて思いません。

舌が綺麗になってきた

舌苔(ぜったい)と呼ばれる舌が白くなる現象ですが、これがかなり改善されました。もちろんタバコを辞めたからです。

理由:

舌苔は胃腸の弱まりやストレス、免疫力の低下などが引き金となり、舌上の細菌が繁殖して白いネバネバが生じる現象です。タバコを吸うと、当然だ液を通じて胃腸へのストレスが増加し、同時に免疫力が低下します。

さらに、喫煙者は口腔内が乾燥することが多いので、舌の菌が繁殖しやすい環境になりがちです。

なので、タバコを辞めたから、舌苔が改善されました。

うん、納得。

ちゃんとした時間にお腹がすく

これも嬉しいですね。もちろんタバコを辞めたからです。

理由:

  1. 喫煙によるニコチン摂取
  2. 視床下部/アセチルコリン受容体の活性化
  3. プロオピオメラノコルチン(ペプチド)の組織特異的な翻訳後プロセシング
  4. 4型メラノコルチン受容体(MC4R)の活性化
  5. α-メラノサイト刺激ホルモン(α-MSH)の増加
  6. 食欲の抑制

なので、タバコを辞めたから、きちんとお腹がすくようになりました。

はい、超納得。生命科学専攻なのでこういうの大好き。

参考文献 : 【視床下部室傍核の 4型メラノコルチン受容体発現ニューロンによる食欲調節 】 東京医科歯科大学教養部研究紀要

こんな感じで、無理やりでもいいので、改善された出来事を論理的に禁煙と結び付けて自分を納得させていくと、モチベーションがとても維持しやすいです。

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昨日(2016/09/15)までの成果

  • 体重:50.6kg(+1.0kg):いい感じに増えとる…
  • 獲得寿命:+1200分(20時間)
  • 節約時間:500分(8時間20分)
  • 節約金額:+2,100円

※1本平均5分、1箱420円、1本で寿命-12分(男性)

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仕事そっちのけで記事を書いた人

プログラムしたりトレードしたりスケートしたりけん玉したりするひと。趣味はトライアンドエラー。優しいときもあれば厳しいときもある。寝不足を基本とする。

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