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いなくなって分かった!思った以上にスマホに依存してたという事

iPhone 画面割れ

僕は学生の頃から根っからのiPhoneユーザー

iPhoneってスタイリッシュだし使いやすいし、大好きなんです。けど、唯一の短所があります。

それは、落とすと画面が割れてしまうということ。

僕はここ1年で2回もiPhoneを修理に出しています。

そして今回、また僕の愛するiPhoneがお亡くなりになりました。

いなくなって分かる大切さ」というメンヘラみたいな考えは僕は大嫌いなのですが、僕はiPhoneに知らない間に依存していたんだということに気付かされました。


スマホがまた割れた

昔は携帯の画面が割れている友人を馬鹿にするくらい、何でそんなに画面が割れるの!?なんて思っていました。

確かに僕も落としたことはあるけど、別に画面なんかそんな簡単に割れねぇよと。

ところが!

ここ最近は1年もしないうちに2回も修理に出してしまう始末。

しかも、画面修理だけでなくてiPhone自体を変えなければいけない全損被害と言う有様です。

もう落としたくないと思って、バンカーリングとかいう最高の味方を手に入れました。

>>記事はコチラ<<

しかし、それでも今回また僕の愛するiPhoneが落下してしまいました。

二度あることは三度あるなんてよく言うもんです。

しかも、画面側が硬いコンクリートに垂直に落下。

落としてしまった画面を見ると、バグったファミコンのように線が入っています。

何とか指紋認証の部分が「ブブッ」と反応はするものの、画面は何が書いてあるか全くわからないので使える状態ではなくなってしまいました。

そして、充電が切れて動かなくなりました

翌日、失意の思いで会社に来て、念のため充電コードを挿してみると、

「テュルルン」

お!充電できた!ってことは、MacBookと同期すればデータはとりあえず大丈夫そうだ!!!

と思ったのも束の間。

充電が切れて最初の起動時はパスコードを入れないといけないということを忘れていました。

つまり、パソコンに繋いでも認証時にパスコードを解除しないと同期すら出来ないのである。

こういう場合にできることは、心の目で画面を操作するしかありません。

とりあえず画面が反応してるか確かめるために、適当な場所を何回か押してしまいます。

間違ってれば、「ブッ」って震えるはず。

(ポチポチポチポチ)・・・

(ポチポチポチポチ)・・・

反応がない。

画面自体が反応ないということは、つまり、液晶画面は死んでいるも同然。

事実上の植物状態である。

最近では、僕のiPhoneが電子音を出し始めて、本格的にウォーカーへと転化し始めています。

スマホが壊れて困った事

年々スマホのテクノロジーと言うものが進化して「スマホがないと生活出来ない!」なんて言う人はたくさんいるけど、僕は正直そんなことはないと思っていました。

電話するタイプじゃないし、パソコンさえあれば日常生活にそんなに差し支えはないと。

僕はスマホ代を払うのを忘れていて携帯が止まったこともあったけど、別に生活に支障は全然ありませんでした。

>>記事はコチラ<<

携帯が止まったってことは、携帯がないも同然じゃないですか。

でもね、いなくなってから気付くんですよアイツの大切さに

1:通勤中が暇

まずね、これは何となく想像がつくかもしれませんが、通勤中が超絶暇なんですよ。

歩きスマホの概念から言えば、駅に向かう途中とかはどうでもいいかもしれません。

けどね、音楽が聴けないんですよ。

“no music no life”な生活を送ってる自分としてはこれはかなりキツイ。

でもまぁ百歩譲ってそれはいいとしましょう。

僕が本当に辛かったのは、ホームで電車を待っている時と電車の中でのすることの無さ

何ですかね、あの時間は。本当に無

実際に何もすることがなくても、スマホをいじってたりするじゃないですか。

それがないんですよ。周りを見渡せばみーんなスマホを触ってます。

嫌味に見えてきて腹立ってきますよ?

そして、気付きました。

電車に乗ってる時って、どこを見てればいいんだろうと。

2:道が分からない

盲点でした。

僕って道を知らない時っていつもGoogleマップを使ってるんですよね。

昨日、ちょっと遠くて初めて行く所まで自転車で行ってやろうと思ってたんですけど、いかんせん道が分からない。

いつもの通り、マップを見ながら行くか、と思ってスマホに手をやると・・・

しまった・・・(涙)

Googleマップを見るとか見ないとかの問題じゃなかった・・・

まぁ、道が分からないのもそうだし、電車で最適な乗り換えが何なのかも分かりませんからね。

多分、20分くらいで行けるところを40分くらいは遠回りしちゃってるかもしれません。

そうか、俺はマップがあるからって道も覚えず、乗換案内があるからって乗り換え駅を考えもしていなかったのか。

3:ルノアールのWi-Fiに入れない

ビジネスマンのオアシスとも言われているルノアール

ルノアールのいいところと言えばなんといっても、無料Wi-Fiが使用できるということ。

僕はもう何回もお世話になっているので、いつもの通りiPhoneとMacBookを持って作業しに行きました。

Wi-Fiに接続するには、QRコードから空メールを送ってパスコードを入力するだけ・・・

しまった・・・

iPhoneがないとQRコードを撮る事が出来ないではないか。

これでは、MacBookにWi-Fiを接続する事が出来ないし・・・ただ高いコーヒーを飲みに来ただけなのか俺は。

そうか、QRコードがたくさんある時代に生きていて、iPhoneが使えないと快適なWi-Fi環境のあるルノアールでの作業にさえも支障が出るのか・・・。

4:アラームが止まらない

僕は基本的に寝坊助。

休日のイベントには基本的に遅刻するのが僕のアイデンティティですが、平日はしっかりとアラームをかけて寝るようにしています。

そして、今日もいつも通りアラームの音で起きて顔を洗って支度をしようとしていた訳ですが、僕は気付いてしまいました。

アラームを止められない。

iPhoneってアラームの音がなると、「スヌーズ」か「停止」か選べるんですよね。

でも思い出してください。僕のiPhoneは画面が反応しません

つまり・・・

ずっとスヌーズ!

なんとか音量ボタンを押す事で音を消すことはできるものの、何回も押し寄せるスヌーズの波。

普通はあと何分でまたアラームがなるとか分かるけど、画面が見えないのでいつまた鳴るのか分かりません

他の人とある友人の悪口をLINEで言ってたら、その友人が「携帯貸して」って言って来た時のあのハラハラ感と少し似てます。

鳴ったらすぐに音量ボタンを押して音を消す、鳴る、消す、鳴る、消す。

使えない画面バッキバキのiPhoneをわざわざポケットに入れておかないといけない苦しみ様です。

その繰り返しでもう何日か経ちました。

ストレスで精神的にやられそうです。

5:電話やLINEに気づけない

もうこれは百も承知ですけど、やっぱりしんどいですよ。

LINEが出来ないって方が正しいかもしれませんけどね。

PLANではラインを使ったやり取りもあるので、大事な連絡が来ているかもしれません。

社長が何か緊急で連絡しているかもしれません。

谷口勇太から何かおつかいを頼まれているかもしれません。

あべちゃんから仮病の連絡が来ているかもしれません。

パソコンを開かないとラインが確認できないなんて・・・。

あと、僕はこんなこと言うのもアレですが、基本的にはかかって来た電話には出ません。

でも、この前ソフトバンクショップに行った時に言われました。

店員:「当店では修理できないという旨をご連絡したくて何回かお電話差し上げたのですが・・・」

物理的に出れません。

6:写真が撮れないので仕事ができない

はい、これが1番ヤバいです。

PLANファンの皆さんは知っていると思いますが、株式会社PLANはイタズラ嫌がらせが流行しています。

その模様はInstagramに投稿されているのですが・・・もう分かりますよね。

写真が撮れない。

そして、

投稿もできない。

つまりどういう事かと言うと、

広報部として仕事ができない。

終わりました。

通勤中が暇とか、道が分からないとか、アラームが止められないとか、LINEが出来ないとか、そんなのどうでもいいですね。

つまり、何が言いたいかって、

アキラ、お前仕事しないからクビです。もうエイプリルフールは終わってるからな。

それだけは勘弁してぇん!!!

こうならないように祈っててください。

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仕事そっちのけで記事を書いた人

I want to share interesting things with you! I like to study many things such as languages, different cultures, and sports, etc... Enjoy with me!!つまり、宜しくお願いしますってこと。

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