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【靴紐嫌い必見】結ばず固定『Zubits(ズービッツ)』の評価と使い方

Zubits(ズービッツ)

靴紐を結ぶのって面倒で嫌い!でも靴紐が緩んだりして歩きにくいのも嫌い!そんな人達のために、今回は「Zubits(ズービッツ)」という便利なアイテムをご紹介します。

靴紐を結ぶのが苦手だったり、すぐに緩むのが気になっていたり、靴を履くときに紐を緩めたり締めたりするのもイライラする!なんて人は必見です。今回は、商品の詳しい紹介だけでなく、実際に使用して見た感想や、上手な使い方についても解説しますので、ぜひ購入時の参考にしていただければと思います。

Zubits(ズービッツ)とは?

現在の価格はコチラ

Zubitsは、アップルやグーグルを顧客に持つシリコンバレーのエンジニアリング会社の協力を得て、サンフランシスコでデザイン開発されました。強力マグネットの磁力で靴ひもに取り付けられたZubitsは簡単に外れること無く、かつ脱ぎやすいようにデザインされています。

Zubitsはその磁石の両側が閉じている際には最大8キロの力に耐えることができます。しかし、Zubitsはかかとを上げれば簡単に着脱することができるようにも設計されています。ほとんどのスポーツ、例えばランニング程度の運動で加わる力ではZubitsの磁石が外れる事はありません。

引用元:http://zubitsjapan.com/

「指を挟んでしまう恐れがあるので5歳以下のお子様へのご使用はお勧めしません」と公式にアナウンスされているほど強力な磁石を使用した、新時代のフィッティングシステムであるズービッツ。

左右の靴紐を通すことで、脱ぎ履きする際に靴紐を結ぶのではなく、マグネットをつけたり外したりすることで、スニーカーの上部3つの穴の分の靴紐を一発でガバッと開くことができる便利ツールです。

Zubits(ズービッツ)

ズービッツのメリット

  • 靴の脱ぎ履きが容易になる
  • 靴紐が解けなくなる
  • 手を使わずに脱ぐことが出来る
  • 半永久的に使用可能
  • 靴の保管方法が増える

脱ぎ履きが容易になるのと、靴紐が解けなくなるってのが主なメリットですが、手を使わずに脱げるというのは特定の人にとっては大きなメリットでしょう。かかとを踏んで足を引っ張ると、その力でマグネットが外れるのでそのまま脱げます。個人的にはスニーカーを汚したくないので、かかとを踏んで脱ぐことはしないため、あまりメリットには感じませんが。

半永久的に、というのは磁力がある限りってことなのですが、この磁力のおかげて「靴の保管方法が増える」という面白いメリットがあります。例えば下駄箱付近の手すりやアルミラックなどの金属部分に、ズービッツを取り付けたスニーカーをピタッと貼り付けることが出来るわけです。

もう靴の収納スペースが足りないよ!という時にも便利かもしれません。

ズービッツのデメリット

  • 1つ3500円〜4000円
  • 取り付け方法が超面倒
  • 格好よくは無い

脱ぎ履きの楽さとしては、このての「何かを取り付ける系」 の中ではかなり上位の性能を誇りますが、正直値段や取り付けの手間が目立つため手放しに賞賛できるものとは感じません。

まず、スニーカー1足分にかかる金額が4000円前後というのは高価すぎます。この記事で使用しているコンバースのチャックテイラーが4500円前後ですから、スニーカーと同程度の金額というのは、少々高価すぎますね。何足分も買えません、色によっては目立ちすぎるため使い回しも正直イマイチです。

それと、取り付けるのが結構面倒です。そもそも、靴紐を結ぶのがめんどくさいという人が、こんなめんどくさい作業をしてまでズービッツを使うのだろうか?というくらいの面倒くささはあります。ただまあ、一度つけてしまえばスニーカーがダメになるまで使えますから、我慢してほしいところではあります。

Zubits(ズービッツ)の種類や選び方

Zubits(ズービッツ)

ズービッツのカラーバリエーションは執筆時点で12色展開。サイズは3サイズの展開となっています。サイズの違いは、靴のサイズの違いではなく磁力の違いです。

Zubits(ズービッツ)

画像引用元:http://zubitsjapan.com/

サイズの種類と用途はこんな感じです。

  • Sサイズ(磁力5kg)ウォーキングや普段使い向け
  • Mサイズ(磁力6kg) ランニングやジム使い向け
  • Lサイズ(磁力7kg) ハードなスポーツ向け

今回の記事に使用している画像のズービッツはMサイズです。

Zubits(ズービッツ)の使い方

Zubits(ズービッツ)

すごくおしゃれな説明書が同封されてますが、英語すぎて全くわかりません。

Zubits(ズービッツ)

開けてみたらこんな感じでした。もう少しチャチな作りかと思ってたので驚きです。重厚感もあって、プラスチックのバリ取りなども丁寧にしてあるので好印象です。

とりあえず、取り付けが若干面倒ですので、使い方をご紹介します。

  1. 靴紐を左右均等の長さにする
  2. 上から4つ目の穴まで紐を通す
  3. Zubitsの穴に下から靴紐を通す
  4. 実際に履いて調節する
  5. クリップを使用して靴紐をロックする
  6. 余った靴紐をカットする

それぞれ、手順を1つずつ写真付きで紹介します。

Srep1:靴紐を左右均等の長さにする

Zubits(ズービッツ)

靴紐の長さは最初にある程度左右均等にしておきましょう。

ズービッツは、最終的に余計な紐をカットして使用することもできます。カットする予定の場合は左右の長さはだいたいで大丈夫ですが、カットしない場合はしっかりと整えて置くのがおすすめです。

Step2:上から4つ目の穴まで紐を通す

Zubits(ズービッツ)

ズービッツは、スニーカーの上から3の靴紐穴を使用します。

今回モデルとして使用するコンバースのチャックテイラーは一番上の穴を使用しないので4つ分開けておきます。

Step3:Zubitsの穴に下から靴紐を通す

Zubits(ズービッツ)

左右のズービッツはマグネットで合体します。

Zubits(ズービッツ)

左右が合体した状態でもバラバラの状態でも構いませんので靴紐を通していきます。

ズービッツに靴紐を通す時は「下から上」に通し、スニーカーの紐穴に通す時は「上から下」に通すようにします。

Zubits(ズービッツ)

こんな感じです。螺旋階段のように靴紐を通していきましょう。

Step4:実際に履いて調節する

Zubits(ズービッツ)

実際にスニーカーを履いてフィット感の調整を行います。

ズービッツが合体したまだと履きにくいので、足を入れる際は外してから入れます。ズービッツを外す際は捻りながら引っ張ると簡単に外すことができます。

この後靴紐はロックしてしまいますので、歩いてみたり、ジャンプしてみたり、いい感じのフィット感になるように調節しましょう。

Step5:クリップを使用して靴紐をロックする

Zubits(ズービッツ)

調節し終わったズービッツを固定するために、靴紐を止めておくクリップが付属されています。

クリップを使わなくとも、靴紐を止め結びしておいても良いですが、個人的には見た目がスッキリしますし、あとで調整しやすいのでクリップの使用をおすすめします。

Zubits(ズービッツ)

クリップに紐を通します。

Zubits(ズービッツ)

クリップをぐるりと巻くようにして、隣の穴に靴紐を通すとしっかりロックされます。

Step6:余った靴紐をカットする

Zubits(ズービッツ)

最終的なフィット感の調整を行い、余った靴紐が邪魔な場合は、ハサミでカットしましょう。

実際にズービッツを使ってみた感想

マグネット強すぎて指挟むわwww。ZLOKZよりはダサい感じだけど、脱ぎ履きの容易さは圧倒的にzubitsの勝ちですね。うーんでも、自分の気に入ってるスニーカーに付けるかって言われたら、ナシかなぁ。

仕組みを知った時は、イマイチ感が漂ってたが、実際に使用してみたらホールド性もフィット感も優秀。話すネタにもなりそうだし、結構アリだと思います。脱ぎやきのし易さには笑っちゃいました。マグネットめっちゃ強い!

マグネットがパチってハマる感触が素晴らしい。っていうか、ゴム靴紐やZLOKZよりも、靴を履くっていう感じがして好きです。バックルっぽいというか、とにかくガチャン!って感じが心地よい。これ買おうかな・・・。

え?ダサい・・・。って思ったけど、実際にガバッと開くのをみたら、むしろアリな気がしてきた。確かに便利なんだけど、これ取り付けるのがすごいメンドくさいわ・・・・・。決めたスニーカーを1足しか履かないならいいけど、何足も取り付けるのは心が折れる。

ズービッツの自作方法や代用品

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仕事そっちのけで記事を書いた人

仕事なんてただの暇つぶし、本業はクライミングとスニーカー集めです!夢はでっかく世界征服!あー、高級車に乗ってタワーマンションの最上階から一般人を見下ろしたい!よろしくお願いします!

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