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美容院高すぎ!!1160円で手に入る銀髪はアリ?ナシ?

美容院って高いですよね。カット別のヘアカラーのみで1万円くらいかかる店もありますよね。まあこういった「技術」と、容姿に対するコンプレックス系ビジネスは、美容院に限らず高価な事が多いです。

でも、この「金額の差」を強く感じさせるのは、薬局などで売られている安価なヘアカラーにも問題があるかもしれません。薬局で買えば1000円程度なのに、美容院だと1万円!?ってなっちゃいますから。

比較的人気の高い髪色であるにもかかわらず、自分でやるとなると難易度が高いとされている銀髪は。頑張って自力で染めるとどうなるのかについて紹介しますので、美容院に行くか迷ってる人は参考にしてください。

事の発端は「美容院に対する対抗心」

先日、弊社の半田(社長)が銀髪になって出社し、「やっぱり美容院最高だわ〜」とか言いながらブログを書いていました。

>>キレイな銀髪に染めるための正しい方法

で、気になったのはこれ。

銀髪にしたいならおとなしく美容院に行きましょう。

そもそも銀髪にするというのは素人にはとても難しいことだそうです。これは僕がお世話になっている美容院の方もはっきりとおっしゃっていました。

自分でムラなく薬剤をつけることができるのも怪しい上に、一回だけでは到底色は抜けませんから何度もやらなければなりません。いわゆるド金髪にするのって実は結構難しいんです。

というか、そもそも綺麗な金髪にすらなりません。ほとんどの場合黄色が強く出てしまうため、この時点で銀髪にするための下地が出来ません。

そこからまた市販のシルバー系カラー剤を使って染めるわけですから、イメージしている色になることはほとんどないそうです。

引用元:http://plan-ltd.co.jp/plog/1452

ほう。俺様への挑戦状か。いいだろう、ならば戦争だ!

自分で出来る最大限のヘアカラー方法

とりあえず予定として、ハイブリーチでド金髪になって、そこにグレー系の染料をぶち込んでロンリーシルバーウルフになる計画

今回買い揃えたのはコチラ!

自分で銀髪化計画

超アゲ!ってのが気になりますが、どちらも有名なヘアカラー会社「ホーユー」さんのヘアカラー剤。ハイブリーチと、グレー系の染料です。どちらもドンキホーテで1つ580円でした。

サランラップは自宅の備品を使用。つまり、銀髪にかかった費用は1160円です。この金額で上手に染まるなら、美容院不要説が濃厚になりますね。

とりあえず、普段の僕から紹介しましょう。

自分で銀髪化計画

小顔効果を狙って上から撮っています。ってかそもそも金髪なんですよ僕。真ん中だけですけどね。なのでささっとブリーチだけしてもう少しハードめな金髪を目指したいと思います。

というわけで、真ん中だけヌリヌリ。

自分で銀髪化計画

はい、こうすると、根元がだいぶプリンしている事がバレますね!「おいおい最初から金髪じゃ参考にならねーよ!」と思った黒髪さんは、僕のこのプリンのカラメル部分を参考にしていただければと思います。

さて、ブリーチ剤も塗り込んだところで、サランラップしましょう。

自分で銀髪化計画

サランラップをする事で、ブリーチ剤が乾くのを防ぎ、頭部から発する熱で髪の毛の根元を綺麗に染色する事が可能になる(と思います)。正直勘ですので、信じないようにしてくださいね。

そして、根元は頭皮の熱に任せるとして先端部分はドライヤーの熱を利用して化学反応を起こさせます。(クドイようですが勘です)。

これによって通常の倍速で髪の色が変化します。(という予定です)

で、説明書通りの時間放置してみるとこんな感じに。

自分で銀髪化計画

ちょっと脇毛が気になりますが、その辺はご愛嬌でよろしくお願いします。

うむ。いい感じですね。ここでブリーチ剤をしっかりと洗い流して髪の毛をドライヤーで乾かします。乾いたら、今度はヘアカラー剤を使用しましょう。

ヘアカラーもブリーチと同じように、サランラップ&ドライヤー作戦で時間を短縮します。

自分で銀髪化計画

さすがにハード系な染料をこんな短時間で使うと頭皮がヒリッヒリしてきますね。説明書にはたしか「連続使用 ダメ絶対!」って書かれていた気がします。刑務所にぶち込まれる可能性もあるので注意しましょう。

さて時間がきましたヘアカラーも無事終了です。僕の場合はここからヘアカットも行います。そうです、谷口美容院の場合はヘアカラー1160円の中にカット代も含まれるという赤字覚悟の経営戦略なのです。

自分で銀髪化計画

さてさて、この時点でもう髪の毛はだいぶ染まってますね。とりあえず乾かしてみましたのでご覧ください。

自分で染めて1日目の銀髪

自分で銀髪化計画

そこはかとないオネエっぽさが漂ってますね。きっとこれはスマホの「美肌モード」なるとんでも仕様のせいだと思います。

うむむ。銀っていうよりも、ちょっと紫が強く出すぎてしまった。金髪にしすぎたからなのだろうか?まあ、概ね満足なのですが、やはり綺麗な銀髪を目指すなら自力ではこの辺りが限界といったところなのかもしれません。

自分で染めた3日後の銀髪

自分で銀髪化計画

一応、色味がわかりやすいように、セットした後の写真ものせておきます。ヒゲまでなくなっているのは、なにか大きな奇跡が起こったとでも思っておいてください。

自分で染めた一週間後の銀髪

自分で銀髪化計画

ちなみに、染めてから1週間が経過した状態が下の写真になります。ハイブリーチを行った後に染めるグレーなどのヘアカラーは色が抜けやすく、「美容院で染めた方が色の持ちが良い!」なんておっしゃる方も多いと思いますが、如何でしょう?結構まだまだしっかり銀髪ですよね?

自力でヘアカラーする場合のメリット&デメリット

さてさて、今回は美容院でのヘアカラーに対抗して自力でやってみたわけですが、簡単にメリットやデメリットを解説したいと思います。

あくまで「美容院でのヘアカラーと比べて」であることを覚えておいてくださいね。

メリット

  • 超安い
  • 家から出なくていい
  • スウェットのままでOK
  • 美容師と会話しなくていい
  • 電話で予約しなくていい
  • 「普段ワックスとかつけてます?」とか聞かれない
  • 「今日この後デートなんですか?」とか詮索されない
  • 「ブサメンのくせに銀髪とかwww」って美容師に笑われない
  • シャンプーの布が鼻息で飛ぶ心配しなくていい
  • かゆいところがないか聞かれない
  • トリートメントの勧誘とかもされない

デメリット

  • ちょっと理想の色とズレる

結論:お金があるなら美容院

上述した点から、自宅で行ったほうが圧倒的にメリットが多いことは理解できたと思いますが、いかんせんヘアカラーで最も重要な「理想的な色かどうか」という点で美容院よりも劣っているということが判明しました。

となると、いかに自宅で行うDIYヘアカラーのメリットが多いといえど、金銭的に余裕があるなら美容院でやってもらうのが良いかもしれません。

まあでも、僕みたいな「モヒカン」だと、銀色の色味ではなくモヒカンであることばかりが注目されるので、多少汚い銀色になっていたところで、印象の良し悪しに変化はないんですけどね。

僕からは以上です。

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仕事そっちのけで記事を書いた人

生粋の物販系アフィリエイター。月間収益たった30円からスタートし、気がつけば会社になるほどまでにサイトが成長。今はピントルの編集長として質の高いコンテンツを量産中。

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