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「死ね!殺す!」は脅迫罪?イライラした時のおすすめ文句と選び方

「殺す!」「死ね!」に変わる文句

日々生活をしていると、道行く他人にムカッときたりすることがありますよね。ムカツキの度合いは人それぞれかもしれませんが、全てを受け入れる菩薩のような人はかなり少数派だと思います。

文句の1つも言いたいそんな時に、「クソ野郎!ブッ◯してやる!」と怒るのは中学生までにしておきましょう。もう大人なんですから。

じゃあ、どうやって怒りをアピールします?

大人だけど、ムカつくことってあるよね!

血気盛んなヤンキー中学生なら、触れるもの皆を傷つけるような言動をしているかもしれません。目が合うだけで「何見てんだ!」と怒り、母親が夕食だと伝えると「うるせえババァ!」と怒る。

女子中学生を「箸が転んでもおかしい年頃」というなら、男子中学生は「箸が転んでもブチギレる年頃」かもしれません。

しかしもう僕もアラサーです。もうすぐ30代ですから、幾分落ち着いてきた自覚はあります。しかし!やっぱり日々の生活で「このやろう!」と思うことはありますよね。

こんな時、むかつきませんか?

  • 玄関におっさんが立ちションしてた
  • 反対車線を自転車で逆走しながら携帯触ってる女子高生
  • 僕のバイクのサドルに座ってタバコを吸う見知らぬヤンキー
  • 通り過ぎざまに急加速するタクシー
  • 相手がぶつかってきたのに「どこ見てんだ」
  • いつまでたっても出でこないトイレの大
  • カップ焼きそば湯切りしてたら麺ごとシンクへ落下
  • チョコと肉まんを買って「ご一緒に入れますか?」
  • カラオケで下手くそが急にハモってくる
  • 行けたら行くわ!

さあ、そんな時どうする!?

文句の1つも言いたくなる時、感情的になっている時であれば、おそらく以下の2通りの言い方があると思います。

  1. クソ野郎ぶっ殺すぞ!
  2. このボケ死にさらせ!

はい。基本的にはこの2つですね。

しかし注意しなければならないのは、街中で安易にこのようなことを口走ってしまうと、場合によっては脅迫罪が成立してしまう可能性があります。

「殺す」「死ね」は脅迫罪?

いくらムカつくことがあったとしても、ぶっ殺すだの死ねだのという言葉は身体、生命に対する害悪の告知に当たります。特に殺すという言葉はかなり具体的ですが、「死ね」という言葉を言われた人も「身体に害を及ぼされる可能性がある」と畏怖すれば脅迫罪における害悪の告知に当たるのです。

殺す!死ね!を使わない文句の言い方

怒りのレベル的には「クソ野郎ぶっ殺すぞ!」「このボケ死にさらせ!」と、相手の鼓膜がブチキレるくらいの声量で言いたいくらい怒ってらっしゃる方もおられるかと思います。

しかし、先ほども申し上げた通り、本気で怒り狂いながらこんな言葉を発してしまうと、完全に害悪の告知に当たってしまいますね。

では、どのように怒ればいいのかというと以下の2通りの怒り方があると思います。

  1. きれいな言葉遣いで怒りを伝えるパターン
  2. 相手が脅えない程度の文句パターン

この2つのパターンに分けて、それぞれ個人的に気に入っている「殺す!」「死ね!」に変わる文句をピックアップしておきましたので、明日から以下の文句の1つだけでも頭に入れておいて、いざムカついた時は叫んでみてくださいね。

きれいな言葉遣いで怒りを伝えるパターン

このパターンに属す文句の言葉は、「死ね」や「殺す」という言葉を別の言葉に置き換えて丁寧に伝えるパターンです。この怒りの感情を絶対に崩したくない!相手に自分が「死ね」言いたいくらい怒っていることは絶対に曲げたくないんだ!というワガママな方にオススメです。

  • 星になっていただけませんか?
  • 生まれる前に戻っていただけませんか?
  • ちょっと土に還ってもらえません?
  • ジェスチャーを加えながら全力で口パク
  • ブレーキランプ2回点滅

相手が脅えない程度の文句パターン

このパターンは、相手が生命の活動を停止するのと同じくらい嫌な思いをしたら良いのに!と願って伝える文句のパターンです。相手が生命の危機に対して怯えることはまずないような事象を伝えるのがポイントです。主に芸人の松本人志さんが得意とする文句パターンです。

  • 掛け布団と敷布団間違えて寝ろ!
  • キーボードのAだけ壊れろ!
  • リンスとシャンプーを毎回間違えろ!
  • シャワーとカランが毎回逆になってろ!
  • 好きになった後で彼女が母親の名前と同じだって気付け!
  • 一生USBケーブルが一発で挿さらんようになれ!
  • 逆方向のエレベーターばっか来るようになれ!
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仕事そっちのけで記事を書いた人

生粋の物販系アフィリエイター。月間収益たった30円からスタートし、気がつけば会社になるほどまでにサイトが成長。今はピントルの編集長として質の高いコンテンツを量産中。

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