ついに最終日です。2016年7月1日から始まったダイエット企画。果たして運動不足のデスクワーカーが本気を出すと、健康的な方法(?)でマイナス5kgを達成できるのか?勇太の今日(7月31日)の進捗を報告させていただきます。

昨日から今日にかけての反省点

7月29日の金曜日。仕事を終えて家に帰る途中にゲオに寄って10本のDVDを借りた。その理由は、ここから挑む30日と31日の地獄の追い込みのためだ。

映画は大抵120分。このラストスパートでは2時間のエアロバイクを1日3セット、つまり合計で6時間エアロバイクを漕いで一気に目標体重をぶち超える作戦である。

しかしどうやら「風邪気味」という絶望的な健康状態。しかしもう四の五の言ってられない。本格的に「痩せるか、死ぬか」なのである。とりあえず咳き込みながら意地と根性で2時間エアロバイクを漕いで就寝。

30日は昼の12時に起床。ゼロカロリーのエナジードリンクでカフェインを摂取し、アミノ酸サプリで体を動かせる状態にしたら15分程度の筋トレを行いトレーニングモードにスイッチを入れる。

今日のエアロバイクのお供は「ザ・ウォーク」と「ブラインドネス」と「風立ちぬ」である。どの映画も素晴らしかった、エアロバイクを本気で漕いでいるのに、大変さを忘れるほどの映画の完成度。まだ見ていない人は見ると良い。

ついでに話題の「マネーショート」も見たのだが、これはちょっと個人的にイマイチである。なぜイマイチなのか話したい気分になるが、ダイエットから話がそれるのでここでは割愛しておこう。金融業界で働いていた人や、トレーダーは見ても楽しめるが、それ以外の人は比較的置き去りになると思う。

しかし、映画の面白さに反して、僕の状況はとても笑える状態じゃない。エアロバイクで追い込みすぎて、もはや足に力が残ってないせいでサドルに体を預けすぎ、太ももの内側が擦れて痛む。栄養も足りてないので頭もぼーっとするが、とりあえずこの日はこのまま就寝。

この時点で、トレーニング直後全裸での体重がギリギリ目標体重の59.4kgに届かないくらいだ。

目がさめると、前日の水分量も含めて59.8kgまで増えていた。気合を入れるために髪の毛を切りに行く。体重計測において髪の毛なんて邪魔な重量でしかないので、3分の1までカットすることにした。

モヒカン勇太

これで気合も入るってもんだ。そして家に帰って髪の毛をしっかりと洗い、最終日の追い込みに入ろうかと思ったのが、いかんせん風邪のせいか体調が悪い

プラセボでもなんでもいいから、とりあえず栄養剤に頼る。コンビニで見つけられるだけの栄養剤を買う!ドリンクだと糖分やカロリーがビックリするほど入っているので、こういう時は錠剤や顆粒がベストである。

健康面の心配とか、細けえことはいいんだよ。

栄養剤を一気飲み

良い子は真似しないでね!というわけで購入した栄養剤を一気飲み。

最終日31日。もう後がないのでエアロバイクを漕ぐ。もちろん有酸素運動の前は無酸素運動だ。15分程度、腹筋と腕周りを追い込んでエアロバイクに乗車。

最終日のお供は「クリード」と「ヒックとドラゴン」と「思い出のマーニー」である。特にクリードと、ヒックとドラゴンは素晴らしい映画だった。今回借りたのは良作揃いだ、クリードはトレーニング中に見ると自分も追い込む気持ちになれるし、ヒックとドラゴンは子供できたら絶対に一緒に見たい映画だと感じる。ドリームワークスはんぱねえ!

あと、男ならクリードは絶対見ろ!

最終日のトレーニングはとにかくしんどかった。クリードを見ながらの1セット目、気合が入りすぎて最初の30分で追い込みすぎた、足がもたなくなってペダルが止まることもしばしば、自分の不甲斐なさに泣きながら2時間のトレーニングをこなす。

もう、トレーニングを止めようかと思いながら1時間休憩したが、もう後戻りできないので2セット目に突入。しかし1時間30分のあたりで嘔吐、といっても昨日から何も食べてないので何も出てこないから部屋は汚れなかったwww とりあえず2セット目はここで終了。シャワーを浴びながら、もうここで終わろうと決意。

しかし、シャワーを浴びて休憩してたら、ここでやめて明日の計測で敗北したら一生後悔すると思い、こげないけどとりあえずエアロバイクの上に座って、低負荷でペダルを回しながら過ごすことにした。自責の念に押しつぶされないようにするための言い訳に近いが、やらないよりはマシだろう。

トレーニング後に体重計に乗ってみたら、あれだけ難しかった59kgの壁を悠々と突破していた。なんてことだ、一瞬体重計が壊れたのかと思った。何度も体重計に乗ったがビックリするほど体重が減っている。もう何も摂取したくない、体重が増えるのが怖い。

夜眠ろうと思ってもなかなか眠れない、体重が増えているんじゃないかという恐怖、明日の計測への恐怖、そして軽度の脱水と熱中症のような感覚。耳栓をつけても全く寝られない、部屋をうろうろしては、コップの水をペロッと舐め、体重計に乗り、ベッドに戻るを繰り返す。

いつの間にか寝ていた。目が覚めたらトレーニングをして水を抜き、最終的な準備を行って計測の場である事務所に向かうのみだ。朝のトレーニングについては記事の後半で。

最終日二日間の食事

1日目の朝:なし

1日目の昼:なし

1日目の夜:なし

2日目の朝:なし

2日目の昼:なし

2日目の夜:なし

今朝の運動

ラストスパートで一気に水抜き。100mlの水を適度に摂取しながら、15分の筋トレ、20分の猛烈インターバルトレーニング、そして40分の汗かき用トレーニングをエアロバイクでこなす。

水はがっつり抜いた。そして「いちじく浣腸」も使った!

いちじく浣腸

3日間の絶食でほぼ空になったお腹の中、そして体からトレーニングで完全に水分を抜き、さらに体内に蓄積された物質も全ていちじく浣腸で吐き出した!

さあ、あとは会社に向かって計測するのみだ!結果はお楽しみに!

今回のダイエット企画を振り返って

一見無理のあるダイエットに思えるかもしれないが、「ファスティング」「糖質制限」「カロリー制限」「有酸素運動」「無酸素運動」を上手に組み合わせたダイエットである。無理しすぎたのは30日〜31日のラストスパートだけである。

もちろん、やつれたような印象はないし、今日も普段通りに出社して普通にブログを書いて仕事をしている。

ただ、ラストスパートが大変すぎた。もうこんなのは2度とごめんであるwww

でも、僕の行ったシンプルなダイエットはほぼ確実に痩せられる。もちろんカロリーを計算したり、スケジュールを組み立てたり、あれこれ頭を捻る必要もない。ただ「食っていい物を限定して、死ぬほど動くだけ」というダイエットだ。

おそらく「チキチキダイエット猛レース」の結果については社長が記事にしてくれると思うのでそちらを楽しみにしていただきたいが、僕が今回実践したダイエットの方法については、次回ブログに書きたいと思うので、本気で痩せたい!引き締まった体を作りたい!という方は楽しみに待っていてほしい。

仕事そっちのけで記事を書いた人

生粋の物販系アフィリエイター。月間収益たった30円からスタートし、気がつけば会社になるほどまでにサイトが成長。今はピントルの編集長として質の高いコンテンツを量産中。

Comment

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。