「あぁなんか歯が痛い」と言い続けて大体8年目になりました、みんなのアイドルAkiraです。いらっしゃいませ。

突然ですが、みんな「好きな音楽」ってあると思います。

僕は世間でいうアメリカかぶれなので洋楽のヒップホップとR&B、そしてEDMが大好きです。

というか踊れるようなアゲアゲな音楽が大好きなんです。まぁ踊れないけど。

「アゲアゲな音楽=踊る=クラブ=EDM」とまぁこうなりますよね←(笑)

週末はサッカーばっかりしているAkiraですが、たまには違うことしたいなぁと考えている矢先、超人気イベントのチケットが余っているという情報を聞き、私はこう即決しました。

「うーっし、今度の週末は踊りに踊って騒ぎまくってやるぜ。うん、まぁ踊れないけど。」

ってことで、世間はゴールデンウィーク突入!って人とそうでない人で分かれた4/29 ~ 4/30の二日間、海浜幕張で開催されたEDC (Electric Daisy Carnival) JAPAN に参加してきました。

若者から海外セレブまで世界中が熱狂するEDMとは一体何なのか、そして日本で開催されたEDC JAPANに参加した模様をみなさんと共有したいと思います。

そもそもEDMって何?

「さっきからさ、横文字ばっか使ってるけど、EDMってそもそも何なんだ、あ゛ぁんこらぁ!」

と天使のような声で疑問が殺到しているのでお答えします。

EDMとは、Electronic Dance Music(エレクトロニック・ダンス・ミュージック)の頭文字を取った音楽のジャンルです。

“Electronic” 「電子の」という意味から想像できるように、電子音を使用したダンスミュージックです。

近年、日本でも注目されているジャンルで、熱狂的なファンが多くなってきてますね!

EDMって知らない!って人も、あ、これがEDMなんだー!って気づくこともあるかもしれません。

EDMの代表的なサブジャンル

一概にEDMと言っても、その中でも様々なジャンルがあります。

そのジャンルの中でも代表的なものを何個かピックアップして紹介したいと思います。

Big Room(ビッグルーム)

EDMといえばこれ!と言っても過言ではないサブジャンルがビッグルーム。

BPMは125~130(Beats Per Minutes:1分間に鳴る拍ビートの数)でフェスやクラブなどで一番会場を盛り上げています。

サビ前の煽りから「ワン、ツー、スリー、ジャンプ!」みたいな曲は基本的にこのジャンルに当たるかなと思います(笑)

David Guetta(デヴィッド・ゲッタ)やAflojack(アフロジャック)、そしてZedd(ゼッド)などはこのサブジャンルの音楽で有名です。

Future House(フューチャーハウス)

EDMとハウスミュージックを合体させたような新しいサウンドが特徴的なサブジャンル。

六本木とか麻布とかのお洒落なバーで流れてそうなイメージを個人的に持っています。

代表的なアーティストはTchami(チャミ)やDon Diablo(ドン・ディアブロ)やOliver Heldens(オリヴァー・ヘルデンス)が挙げられます。

ちなみに”Future House”という名前の由来は、チャミが自分の楽曲に冗談で#future houseとタグ付けしたことからとも言われています。

影響力すごいかよ(笑)

2018年はこのサブジャンルがどんどんきちゃうかも!?

Tropical House(トロピカルハウス)

「南国の家」ではございません。

ただ、南国のようなゆーったりしたサウンドが特徴のサブジャンルです。

BPMは100〜120と幅があります。

なんかハンモックに揺られながら聞いてみたいって思わせてくれるイメージ。

会場全体をゆっくりと踊らすようなサウンドで、Kygo(カイゴ)やMatoma(マトマ)が代表的なアーティストです。

Trap/Dubstep(トラップ・ダブステップ)

スピード感のある重低音が好きな自分は、個人的に一番好きなサブジャンルです。

ダブステップは、BPM140前後でベース(低音)を揺らすサウンドが特徴。

攻撃的なシンセが加わってブローステップというサブジャンルも誕生しました。

それにヒップホップの要素が加わり、ローランドTR-808という機材で重低音を強調した音が特徴的であるトラップが誕生したのです。

ジャンルがどんどん融合して進化してるんですね。

それが今のトレンドになっているってなんかすごい!

あっ、ローランドTR-808というのはいわゆるリズムマシンで通称「やおや」。

なんかターミネーターみたいな名前だったのに急にダサい(笑)

このサブジャンルのBPMは140~160なのでそれなりにハイテンポ。

代表的なアーティストはskrillex(スクリレックス)、Yellow Claw(イエロークロウ)などを挙げさせてください←

僕はYellow Clawが大好きで、サッカーの試合前やテンションを上げたい時に必ず聞いています。

その他にも、Twerk(トワーク)、Drum & Bass(ドラムンベース)、Bounce(バウンス)、Groove House(グルーヴハウス)などもありますが、それはまたの機会に!

EDC (Electric Daisy Carnival) とは?

EDC

僕が参加したEDC (Electric Daisy Carnival)は、1997年にアメリカ・ロサンゼルスで初めて開催されたEDMのイベントです。

2010年からはメインの開催場所をラスベガスに移し、すでにイギリス、メキシコ、ブラジル、インドで国外開催されていて、日本で5カ国目なんだとか。

ラスベガスでは、「ラスベガス・モーター・スピードウェイ」というカーサーキット会場をフェス会場にしちゃったそうですよ。

さすが。んもぅ、アメリカって色々大胆なんだから。

人気・規模共にだんだん大きくなってきて、世界三大フェスの1つ(Ultra Music Festival, Tomorrowland, EDC)と言われるまでになりました。

EDM好きのみなさんにはたまらないイベントで、熱狂的なファンはかーなり多いです。

どれくらい多いかって、そうだなぁ、高田純次のことを好きな人くらいじゃないだろうか。

…間違えました。

EDC JAPANに参戦してみたら楽しすぎた

EDC JAPAN

今回のEDC JAPANは、幕張にあるZOZOマリンスタジアムと海浜幕張公園EDC特設会場にて開催されました。

会場は3つのステージに分かれていて、時間帯によってそれぞれのステージで出演するアーティストが決まっています。

以下、EDC JAPAN アーティスト一覧

<neonGARDEN>

A.MOCHI, CUT SNAKE, DJ AK, DJ L, DUBFIRE, LICAXXX, MANSUN, MIDORI AOYAMA, NICOLE MOUDABER, SEKITOVA, TRESVIBES SOUNDSYSTEM

<kineticFIELD>

AFROJACK, ARMIN VAN BUUREN, AXWELL ∧ INGROSSO, BANVOX, DAIKI, DJ RUPPY, KASKADE, MARSHMELLO, MARTIN GARRIX, SANDER VAN DOORN, SEVEN LIONS, SHINTARO, SUNNERY JAMES & RYAN MARCIANO, TJO, WATARU, YASUTAKA NAKATA, YAMATO, YELLOW CLAW

<circuitGROUNDS>

BAGGI, BAUMER, BONNIE X CLYDE, CARNAGE, CHACE, DUKE DUMONT, FATBOY SLIM, GALANTIS, GRYFFIN, JAUZ, JOYRYDE, KNIFE PARTY, LOUIS THE CHILD, MOE, TAKU-HERO, ZEDD

neonGARDEN(ネオンガーデン)

EDC JAPAN

個人的に一番華やかなエリアはネオンガーデンだったかなと思います。

見た感じが遊園地のようにカラフルで日本というよりは南国みたいでしたね。

私のような女性同士がこのエリアでよく撮影しているのを見かけました。

EDC JAPAN

夜もすごく綺麗だったみたいなんですけど、なんせ夜はもう2つの会場(キネティックフィールドとサーキットグラウンド)に2日間行ってたので写真がないです。

本当に申し訳ない!!笑

「じゃぁその2つの会場のすごさを見せてくれよ」

かーしこまりましたぁーぃ!!

kineticFIELD(キネティックフィールド)

EDC JAPAN

キネティックフィールド(今回はスタジアム内)と称される会場に入場すると、イベントのマスコットキャラクターでもある大きなフクロウがドーン!と迎え入れてくれます。

このキネティックフィールドは、最も神聖な空間として捉えられているそうで、テクノロジーと自然の融合を楽しむことが出来ます。

正直、会場に入った瞬間のステージの壮大さには圧倒されてしまいました。

しかもなんとこのフクロウ、目が動くんですよ。キョロキョロと。

音楽に身を任せている観客(通称:ヘッドライナー)を見守ってくれているような、そんな感覚でした。

曲が盛り上がりを見せると、白い煙がブワァー!と出てきたり、フクロウの羽の下の映像の演出がめちゃめちゃクールなんです!

ステージ上ではもちろん、曲芸師やダンサーなど個性的なパフォーマーたちが会場を盛り上げてくれます。

EDC JAPAN

会場を普通に歩いていて盛り上げてくれます。

さっきまでステージにいたのに!みたいな感覚を何回も味わうことが出来ました。

まるで日本のハロウィンみたいですね!

楽しすぎて、一緒に参戦した半田社長もこんなになってしまいました。

夜になると、お昼とはまた違う形でテクノロジーが本領を発揮します。

EDC JAPAN

ゴォォォォォォォォ!!

EDC JAPAN

ぱぁぁぁぁぁぁぁぁん!!

EDC JAPAN

ヒーーーーハーーーーー!!!!!!

音楽に合わせてレーザーのような光がビュンビュン!出てきて、煙がブワァ!出てきて、音はズンズン!してて、もうテンションがグイーン!ですよ!(笑)

思わずwow!って出ちゃいました。

少しだけ動画を残しているのでこちらよりどうぞ!

circuitGROUNDS(サーキットグラウンド)

EDC JAPAN

次にサーキットグラウンド(今回はビーチ会場)にも行ってきました。

写真奥に見えるのがステージ、右には海が見えますね。

うん、なんて素晴らしいんでしょう(笑)

お酒を片手に海風に当たりながら砂浜を歩いているだけで最高のDJが奏でている音楽を聞ける。

まさに自然と音楽を同時に全身で感じることのできる会場、これがサーキットグラウンドなのです。

日が暮れたらこの光景ですよ。

EDC JAPAN

っだぁぁぁぁぁこいつらーーーー!!笑

当たり前だけどパフォーマー達も大忙しなんですよねw

あ、あれ!?またいるぞ!ってな感じで、合計で4回は遭遇しました。

夕暮れがすごく綺麗なサーキットグラウンド。

つまり、暗くなってくるってことは…

EDC JAPAN

空前絶後のぉぉぉぉぉぉぉぉぉ!!!!

EDC JAPAN

テ・ク・ノ!バコーン!!ロ・ジーーーー!

EDC JAPAN

イェーーーーーーーイ!!!!!!!!

すいません、最高潮のテンションを伝えすぎて取り乱しました。

ね?すごいでしょ?

これを会場で体験できたって本当に最高の時間でした。

EDC JAPAN で感じた音楽の力の凄さ

二日間行われたEDC JAPANに参戦して思ったことは、音楽ってすごいなってこと。

チケットは一日¥15,000と決して安くはないけれど、EDMを聞きにこんなにも人が集まるのかと(二日間で約84000人との事)。

自分はもみくちゃになりながら音楽を聴くのはそんなに好きじゃないのでフェスの参加は少し不安もあったけど、スタジアムのスタンドから一望できたので全く心配無用でした。

個人的には、ARMIN VAN BUUREN(アーミン・ヴァン・ブーレン)がジョンレノンの「イマジン」を流した時には感動して鳥肌が立ってしまいましたよ。

みんなで✌️サインを掲げた一体感溢れる光景は目に焼き付きました。

いやぁ、光と音のカーニバルEDC JAPANはマジで凄かった!楽しかった!

そして、

また行きたい!!

次回はどこで開催されるかわからないけれど、どこへでも行っちゃおうかなってニヤニヤしてます。

EDCロスに陥ってる場合じゃないわな。お金貯めなね。

ちょ、仕事するわ←

Bye for now!!

仕事そっちのけで記事を書いた人

I want to share interesting things with you! I like to study many things such as languages, different cultures, and sports, etc... Enjoy with me!!つまり、宜しくお願いしますってこと。

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