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著作権が複雑すぎて分かんないから無理やり理解してみた

著作権 クリエイティブ・コモンズ

いきなりですけど著作権ってなんか言葉自体がもう難しくないですか?

でも我々のようにブログを書いていると必ず気にしないといけないのが著作権

著作権って言葉だけでも理解が曖昧だったのに調べていたらどんどん新しい著作権ワードが出てくるんですよね。

パブリックドメインロイヤリティフリークリエイティブ・コモンズ

なにそれ美味しいんですか?

ってことで著作権の専門家でもなんでもない僕が無理矢理頭に叩き込んでみたので簡単に説明してみますね。


そもそも著作権とは?

みんなもよく聞く「著作権」というワード。

著作権ってそもそも何なんですか!?

著作権とは、著作物について作者以外の無断利用を防ぎ、作者が正しく利益を受けられるようにするための権利のことで、創作された時点から権利が発生し、著作者の死後50年まで保護されます。

引用元:nanapi

えっとつまり、写真とか何らかの作品を作った人に許可を取らないと勝手に使っちゃあかんで。んで仮にその作った人が死んでしまっても50年間は勝手に使っちゃあかんで。ってことですよね。

何もプロのカメラマンやプロのライターとかだけに限ったことじゃなくて、僕が撮った写真にも僕の著作権があるということ。

なので基本的に全ての著作物に著作権というものは発生してるってことね。

え、じゃぁ、その著作者(って言うんですかね)が死んだ後50年を過ぎるとどうなるんですか?って思いますよね。

どうやら、社会の共通財産として扱われるみたいです。

つまりみんな平等に使っていいですよ、許可取らなくても使ってええんやでって感じかな。

このことをパブリックドメイン(Public Domain)って呼ぶんだとか。

パブリックドメインとは?

パブリックドメイン(Public Domain:PD)とは、著作権がない著作物のこと

さっきも言ったように、原則誰でも自由に使ってええんやで、って感じです。

だからって何でもしていいってわけでもないみたいなんですよね。

なぜなら著作人格権ってのが関係しているらしい。

著作者人格権とは、著作者がその著作物に対して有する人格的利益の保護を目的とする権利の総称である。 著作物には、著作者の思想や感情が色濃く反映されているため、第三者による著作物の利用態様によっては著作者の人格的利益を侵害する恐れがある。

引用元:Wikipedia

つまり、著作者の思いを踏みにじるようなことをしたらあきまへんで。とでも言いましょうか。知らんけど。

この著作者人格権は死後も保護されるのでバカにするような加工をしたり悪意を持って編集したり改変して、みんなもよく聞く「著作権侵害」で訴えられたりしないようにしましょうね。

ロイヤリティフリーについて

なるほど、パブリックドメインの作品は変な改変だったり悪意を持って使用しなければブログとかにも使用していいって訳か。

なんて調べていたら新しい言葉が出てくるんですよ。その名もロイヤリティフリー

ロイヤリティフリーとは、一度使用を許諾されれば、使用許諾の範囲内で何度でも複数用途に使用できるというライセンスです。 使用許諾を受ける際には、一定の料金を支払うことが一般的です。 ライセンスの内容を正しく理解して、トラブルを防ぎましょう。ロイヤリティとは、特定の権利を利用するために権利者に支払う使用料のことです。
引用元:YOURSTOCK
えっとつまり、著作物の著作権は消失してないけど、一回お金支払ってくれたら条件内で何度でも自由に使ってええで。ってことですね。多分。知らんけど(笑)
いやフリーちゃうんかい!! って思う気持ちは確かにわかりますけど、これってロイヤリティ(使用料)を毎回支払ってほしいけど1回払ったあとはフリー(無料)でいいよ!ってことやね。
でも引用文にも書いてる通り、「一般的に」であって無料のものもあるんだとか。
そしてロイヤリティを払ったあとでも使用条件みたいなのを間違えるとやばいんだね。気をつけよ。

クリエイティブ・コモンズについて

は〜。調べてたらまた出てきたよ新しいワードが。その名もクリエイティブ・コモンズ(Creative Commons)。

何やらクリエイティブ・コモンズは団体らしい。

そしてクリエイティブ・コモンズジャパンが日本の著作権法に準拠した規定を設けているんだとか。

CC(クリエイティブ・コモンズ)ライセンスとは、インターネット時代のための新しい著作権ルールで、作品を公開する作者が「この条件を守れば私の作品を自由に使って構いません。」という意思表示をするためのツールです。

引用元:クリエイティブ・コモンズジャパン

ふむふむ、作者の意思表示とな。

何か条件があってそれを守らないといけないのね。

作者の提示した条件を守るだけでその画像を使用していいというのであればもちろん守ります。

「画像使っていいけど1週間飯おごれ」、とかそんなの無理ですけどね。うん、違うか←

調べてみるとクリエイティブ・コモンズのライセンスにはBY(表示)NC(非営利)ND(改変禁止)SA(継承)の4つのライセンスがあってそれぞれを組み合わせたりするみたいなんです。

僕なりに簡単に説明しますね。

BY:表示(Attribution)

作者:画像使ってもいいけど私の名前を下に書いてね!!

って感じですかね。

例えばこんな感じに。

楠本真澄とかいう美容師

by Akira 

NC:非営利(Non-commercial)

作者:画像使ってもいいけど、これでお金儲けしないでね

的なね。だからこんなのはダメって事です。

楠本真澄とかいう美容師

楠本真澄の寝顔 ¥30,000

ND:改変禁止(No Derivative Works)

作者:画像使ってもいいけど、編集とかしないでこのまま使ってちょうだいね!

ってことかな。だからこんなのはダメって事だと思う!

元の画像がコレで、

イタズラ

コレがダメな例。

SA:継承(Share Alike)

作者:画像使ってもいいし編集したりしてもいいけど、ライセンスはまるっきり同じ状態にしてちょうだいね!

みたいなね。

例えば谷口勇太が作成したBA(表示)とNC(非営利)のライセンスを持つ作品を僕が編集するとします。

マンションポエム

元の画像がコレだとして、

著作権

こんな感じで僕が編集したとしても、書かなきゃいけないのは谷口勇太と同じBA(表示)とNC(非営利)の同じライセンスで作らなきゃいけないってわけですな。

クリエイティブ・コモンズゼロ(Creative Commons 0)

通称「CC0」って書かれているのがこのクリエイティブコモンズゼロの事を言うそうです。

コレは4つのライセンスのうちどのライセンスもないですよー!って事らしいです。

このCC0は、先ほど説明した著作人格権さえも放棄されている点がパブリックドメインとの大きな違いです。

つまり著作権が切れているわけでもなく、作品を作った人が著作権を放棄しちゃってるので誰でも改変したり出来る訳ですな。

同じ著作権フリーの素材でも何か画像とかを編集したいとか使いたいって場合は、パブリックドメインよりCC0の方が安心って事ですね!知らんけど!

ここまで書いておいて言うのもなんですが、著作権について今回書いた内容については素人の僕が僕のために勉強して無理やり叩き込んだものですので間違ってるかもしれないし鵜呑みにしないでくださいね。(笑)

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仕事そっちのけで記事を書いた人

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