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最速で行く!YouTubeチャンネル登録者1,000人までの道

最速で行く!YouTubeチャンネル登録者1,000人までの道

新米YouYuberにとって、チャンネル登録者1,000人は最初の大きな壁です。

我らが「PTV」にとってもそれは同じ。

そんなチャンネル登録者1,000人を突破するために、出来ること、やるべきことをまとめてみました。

YouTubeチャンネル登録者1,000人の壁

YouTubeを始めたことがある多くの人が、チャンネル登録者1,000人の壁を感じることでしょう。

はじめしゃちょー、ヒカキンが700万人だとか、フィッシャーズが500万人だとかもう桁外れなワケですが、

YouTubeの世界では、100万人どころか、その1000分の1でしかない1,000人ですら高い壁だったりします。

YouTubeチャンネル登録者数1,000人以下の割合

そもそもYouTubeのチャンネル登録者数が1,000人以上いるチャンネルってどれくらいあるか知ってますか!?

その割合、およそ11%程度と言われています。

YouTubeに動画を投稿しているチャンネルのおよそ9割がチャンネル登録者1,000人に満たないんです。

これってかなり狭き門と言うか、高いハードルですよね。

ちなみにチャンネル登録者100人以上のチャンネルですら40%程度。

YouTuberの実に半分以上はチャンネル登録者100人に到達できないということになります。

ちなみに1,000人以上に関しては、10,000人だと2%、100,000人以上だと0.3%、1,000,000万人以上は0.025%程度と言われています。

チャンネル登録1,000人に到達するまで収益ゼロ

2018年2月にYouTuberパートナープログラムの収益化条件が変更になったのはご存知かと思います。

その時に変更された条件により以下の条件を両方とも満たさないとYouTubeで収入を得ることが出来なくなりました。

  • チャンネル登録者1,000人以上
  • 過去12ヶ月の再生時間4,000時間以上

これが、YouTubeチャンネル登録者1,000人の壁と言われる要因になったとも言えるでしょう。

つまり、1,000人に到達するまではYouTubeからの収入はゼロで動画を投稿し続けなければなりません。

チャンネル登録者1,000人到達まで1年以上かかる場合もザラにあると考えると、これはかなり大きな障壁となるでしょう。

1,000人→10,000人→100,000人→1,000,000人、それぞれの段階に進む割合はどこも1割程度なので、結局大変なもんは大変だなぁと思うワケですが、、

収入があるのとないのではモチベーションの面でも大いに違いますよね!?

チャンネル登録者1,000人の時の収入

というわけで、その壁をもし仮に突破出来たとして、得られる収入はどれくらいなのでしょうか?

基本的にもらっている方でも数千円程度と考えておいて良さそうです。

しかし、これはチャンネルの性質にもよるのでチャンネルごとの差は大きいそうです。

実際に知っている人でチャンネル登録者20,000人、動画投稿週4~5回くらいの人で100,000円超えという人もいました。

YouTubeによって得られる収入では、いわゆる「再生回数×0.1円」というのが有名です。

しかし、動画投稿数にもよるのでチャンネル登録者数が1,000人だといくらという具体的な数字は一概に言えません。

YouTuberの収入については、世間的にもとても注目度が高いです。

僕たち「PTV」はこの辺もある程度赤裸々に公開していきたいなーなんて思ってますので、

どうか、、チャンネル登録お願いします!!!

チャンネル登録者を増やすためにできること

ちなみに、我らが「PTV」はチャンネル登録者1,000人について、特に壁とは思っていません。

その理由は、絶対にやめないと決めているからです。

しかし、1,000人を越えるのに2年かかりました!というわけにはいきません。

そこで、これからチャンネル登録者を増やすためにどんなことをするべきかについてまずは基本的なことから確認していきます。

毎日投稿

YouTuberがチャンネル登録者を増やすためにやるべきこととして、まず真っ先に上がるのがこの毎日投稿です。

何やら最低週2回、可能なら週に3~4回は投稿した方が良いとのこと。

いやいや、それなら毎日でしょう!「PTV」も現在毎日投稿中です!

そして実際に自分も編集してみて、まじで実感しました。

毎日投稿超大変。

YouTuberすごすぎ。

こんなに大変なことをチャンネル登録者が少ないうちに続けることなんてほとんどの人は出来ないと思った。

ということは、チャンス!みんなが挫折していくところで自分たちは続ける。これだけでも上位10%に入れる気しかしない。

あの水溜まりボンドも毎日投稿、そしてそれは今も続いている。

となれば「PTV」もやるしかないでしょう!

質も、もちろん大事です。しかしその質をあげるには量が必要です。

質をあげるにはとにかく量をこなすこと。

テロップ(字幕)の挿入

初めて動画をアップした時に言われたこと。

「何言っているかわからない。。」

これYouTube超あるあるだと思います。

芸能人ってすごいハキハキ喋ってるんです。

その業界の人曰く、某超有名芸人さんとかは、もう爆発音のような発声らしいです。

一般人の僕らは、カメラの前では何言ってるか分からないくらいモゴモゴ喋っています。

というわけで、大事なのがテロップ。

何言っているか分かるというのはとっても重要。

そして、テレビのバラエティのようにテロップでも面白くする。

そのためにはセリフテロップは超重要だと感じてます。

「PTV」はイヤホンなし音無しで電車でも楽しめるようにテロップ超入れてます。

クッソ大変です。

ゆーた、アキラ、ファイト!!!

終了画面の設定

要するに「PTV」だったこれです。

終了画面の設定

ラスト5秒〜20秒の間に他の動画へのリンクやチャンネル登録ボタンをつけることができます。

これによって他にみて欲しい動画へ誘導したり簡単にチャンネル登録をすることができます。

やらないよりはやった方がいい。導入しましょう。

チャンネルアイコン・チャンネルアートの設定

チャンネルアイコン・チャンネルアートの設定

チャンネルのトップページに行った時に表示されている「PTV」画像で言えば赤い四角の部分です。

そのチャンネルのイメージを決めるとっても大事な部分です。

設定していなければ、とてもそのチャンネルが活気付いているようには見えないので必ず設置しましょう!

チャンネルアイコンも同様です!(画像青丸部分)

「PTV」では全て勇太がデザインして設定しています!

サムネイルの設定

YouTube上で、その動画がどんな内容なのか、面白そうかつならなそうか、役に立ちそうかそうでないか。

その印象を決める上で、サムネイルはとても重要です。

タイトルとサムネイルがいかに興味を引けるものになっているか。

「PTV」でも絶賛研究中です!

動画説明欄の記入

その動画がどんなことをしているのかを説明する欄です。

チャンネルによっては、どんな内容のチャンネルなのかを説明している場合も多いです。

基本的には、まず動画の説明をして、その下にチャンネル登録のURL、そしてチャンネルの説明という具合にしています。

チャンネル概要欄の記入

そのチャンネルがどんな内容の動画を投稿しているのかを記入します。

見る人がそこまでいるのか定かではありませんが、やはりしっかりと書いておくべきでしょう。

自分の動画を分析する

YouTubeにはアナリティクスがあるので自分の動画でどんな動画が見られているのか、傾向を掴みましょう。

視聴者維持率はかなり重要と言われています。

自分の動画がどこで離脱されているのか、その傾向を見極め改善に繋げます。

他のYouTubeの動画を観る

やはりすでに成功している人から学ぶべし。

有名YouTuberは何が違うのか、どんな企画をやっているのか、どんな編集をしているのか。

参考にすべき点はいくらでもあるはず。

暇を見つけては他のYouTuberの動画を見て研究したいところです。

「PTV」チャンネル登録者1,000人までの道のり

「PTV」でもまずはチャンネル登録者1,000人を到達しなくはならないのですが、どんな施策でいくのかなどについてまとめてみます。

現在の登録者数

まずは現状を知ることからというわけで、2019年2月10日現在のチャンネル登録者数ですが、、

159人です!!!

まだ駆け出しの僕たちのことを応援してくれてる人がこれだけいるのは嬉しいことです。

想定到達時期

これが一体いつ1,000人に到達するのかということでちょっとスプレッドシートにまとめてみました。

想定到達時期

なんということでしょう。このペースでは年末1,000人行きません。

動画を投稿し始めた頃は比較的良いペースかと思ったんですが、最近不調です!

ちなみにこの表は単純増加の計算なんで、この通りになるとは思っていませんが、それでもこれはマズイ!!!

これを読んでいる方で、まだチャンネル登録お済みでない方、是非一度「PTV」観に来て下さい!

もちろんチャンネル登録してもらえると泣いて喜びます。

登録者増加のための施策

とうわけで、早速チャンネル登録者を増やすための施策について考えてみます。

まず、ここまでの状態にそこまでの悲観はありません。

むしろYouTuberとして毎日動画を投稿出来ているということは良いことだし、慣れてきた状態でしょう。

編集している勇太、アキラ、本当にお疲れ様!

これからも馬車馬のようにお願いします!

なので、これからは動画の内容にもこだわっていく時期かと。

特にどんな動画をアップしていくのか、タイプをしっかりと考えようかなと思っているところです。

そんな時に考えるのがGoogleのHHH戦略です。

これは動画のタイプをヒーローコンテンツ、ハブコンテンツ、ヘルプコンテンツに分けて考えるというものです。

ヒーローコンテンツ

いわゆるバズを狙うもの、またバズまではいかないまでもチャンネル登録していない人に向けて作る動画です。

「PTV」ではラルクのクイズ動画がコレになっています。

「PTV」初の1万回超えの再生となりました。

要するに、チャンネル登録をしていない人に向けた動画をもっと企画しなくてはと思っています。

ハブコンテンツ

こちらはすでにチャンネル登録をしてくれているファンを第一に考えた動画とでもいうべきコンテンツです。

もちろんそうでない人でも、この人たち面白いなって思ってもらえたら最高です。

ある程度内輪な内容になっても喜んでもらえる、ファンとの交流を目指した動画です。

ヘルプコンテンツ

こちらは役に立つ情報系の動画なので「PTV」的にはまだ弱いところですが、そのうち面白い企画と絡めてやっていけたらとは思っています。

YouTubeチャンネル登録者1,000人をクリアするまとめ

というわけで、YouTuberとして最低限やるべき、毎日投稿などは引き続き継続します。

そして、今後はコンテンツ作りにより一層力を入れていきます。

チャンネル登録者の数については随時更新していければと思っておりますので、引き続き応援よろしくお願いします!

いずれ「PTV」が1,000人、そして100万人になった時、この記事が多くのYouTuberの役に立つ内容になるよう育てていきます。

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仕事そっちのけで記事を書いた人

社長やってます。トレードもやってます。

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