ユーロドル

ポイント

雇用統計後の上昇から目立った動きはない。引き続き以下の水平線を意識。

  • 1.1350ドル(5/10安値付近、5/17高値付近)
  • 1.1320ドル(5/30から6/6までの上昇後23.6%戻し)

どちらかというと長期の足、特に4時間足チャートからは上目線。

1.1320付近をめどに反発の動きを確認したところをなるべく安く買いたい。

ユーロドル4時間足チャート

2016-06-08_111436

ユーロドル30分足チャート

2016-06-08_111737

ユーロドル5分足チャート

2016-06-08_111847

 

ドル円

ポイント

基本的には下目線ではあるものの、4時間足でペナントに突入する可能性に注意。

ショートのポイントを狙うとすれば107.40円~107.50円をロスカットのポイントとして検討したい。

現状では6/7高値からの下落トレンドチャネル内下限に近く、安易なショートはロスカットの幅をいたずらに広げてしまう。

ドル円4時間足チャート

2016-06-08_112538

ドル円30分足チャート

2016-06-08_112939

ドル円5分足チャート

2016-06-08_113053

13:30

6/7高値からの下落チャネル上限付近まで戻しの動き。同チャネル上限でショートエントリー

【ショートエントリー【107.181円】 ストップ=107.50円 リミット=106.60円】

ドル円5分足チャート

2016-06-08_134144

ドル円1分足チャート

2016-06-08_134238

14:20

下落を確定的な動きとし、ストップを107.30円(12:55の高値)に変更

ドル円1分足チャート

2016-06-08_142143

16:05

106.90割れるも上昇し、ショートエントリーの根拠の一つである下落チャネルの上限での攻防。

ここを明確に上に行くようであれば決済か。

ここまでの動きの最中に移動させたストップ107.30円について迷う部分があったものの、上記の下落チャネルから107.30円でストップのまま。

ドル円1分足チャート

2016-06-08_160552

16:50

下落開始。ここが一番迷うところ。以下の2パターンを想定。

  • 14:29の安値割れを基準とした12:55高値起点の新下落チャネル下限での利食い。
  • 当初の予定通りのポイントでの利食い。

急きょ反転の場合においてもストップの位置はそのまま107.30円に置く。

ドル円1分足チャート

2016-06-08_165504

ドル円5分足チャート

2016-06-08_170448

19:15

ドル円107.181円ショート保有中。

完全に横ばいに突入。107.30円のストップにかかってから落ちていくことも十分予想できる。我慢。

ドル円1分足チャート

2016-06-08_191452

ドル円5分足チャート

2016-06-08_191737

21:10

以前107.181円ショート保有中。

6/7高値と今日の東京高値を結んだトレンドラインは上抜けている状態。

下がってきているものの同ライン内に再び戻れるかどうかの動き。

ここで跳ね返されて上昇されるとちょっと嫌な雰囲気。

引き続きストップ107.30円、リミット106.60円のOCO注文状態で放置。

ドル円1分足チャート

2016-06-08_212045

ドル円15分足チャート

2016-06-08_212240

 

仕事そっちのけで記事を書いた人

社長やってます。トレードもやってます。トレード日記はコチラ>>https://plan-ltd.co.jp/plog/category/trade/trade-diary

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