ユーロ円

13:00

先週のもみ合いから5/30(月)に上抜けの動きとなる。

5/12を起点とした下落トレンドラインをブレイクし一旦123.90円ラインで止まるような展開。

東京時間に123.90円を上ブレイクしわらに上値を追い変える展開を想定しロングのポイントを探る。

ユーロ円4時間足チャート

ユーロ円4時間足チャート

ユーロ円30分足チャート

ユーロ円30分足チャート

ユーロ円5分足チャート

ユーロ円5分足チャート

13:20

戻りを123.90円で半分ロング。反転を確認後に追撃の予定。

ロングエントリー【123.921円】 ストップ=123.50円 リミット=124.60円

13:45

エントリー後も反転の兆しなく続落。30分足EMAもあっさりと割れるような動き。ストップまで静観。

ユーロ円1分足チャート

ユーロ円1分足チャート

15:50

ユーロ円123.921円、以前保有中。

東京時間10時半から12時半に作ったもみ合いの下限も割れている。どこかで損切りを使用か思案する。

15:53台からスピード感のある下落。ユーロドルは比較的頑張っているもののドル円の上昇圧をあまり感じない。

一見するとすぐにでもロスカットしたくなるような動きをしているが5分足の形状からやはりすぐに切る選択はできない。

ユーロ円1分足チャート

ユーロ円1分足チャート

16:15

ユーロ円さらに急落。13:43の安値も割り込みストップまで行くようなイメージが湧いてくる。

しかしチャートは東京午前の安値を割るまでは完全に転換とはいえないと感じる。

またそれとは反対に東京時間の上昇がだましの動きであり、123.90円のラインに返ってくる動きによって下への動きを強めたのではとも考える。

ユーロ円1分足チャート

ユーロ円1分足チャート

17:02

ユーロ円、123.546円でロスカット。

-37.5pips

やはり東京時間に123.90円を超えて落ちてきたところを拾うのは安易すぎた。

この上昇がダマシであることを想定せずにエントリーしてしまったことが最大の反省点。

この想定があればショートエントリーも十分にできるポイントであった。上抜けしていくチャートを目の前に置いて行かれたらもったいないという気持ちも若干あったか。

完全にエントリーの根拠が否定されるポイントまで遠かったため、エントリーを分割した、これにより損失自体は少なくて済んだ。

ユーロ円5分足チャート

ユーロ円5分足チャート

ユーロ円30分足チャート

ユーロ円30分足チャート

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